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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

13日海外時間のオセアニア通貨は、ドルストレート、クロス円ともに方向感に乏しい値動きに終始。

13日海外時間のオセアニア通貨は、ドルストレート、クロス円ともに

方向感に乏しい値動きに終始。



サブプライムローン問題による世界的なリスク回避は、これまで

上昇を続けていた金利の高い豪ドルやNZドルには大きな反動を

もたらしている。先週末からの対ドル相場での急激な下落は週が明けても

回復することなく、クロス円でも頭重い展開となっている。



日銀や豪準備銀行(RBA)は他の主要な中央銀行と同じく、金融市場の

安定化のために公開市場操作を実施し、日経平均は小反発。前週末終値比

0.2%高の 16800.05円。豪ASX200も1.3%上昇し6011.60ドルまで値を戻した。

欧州中央銀行(ECB)は、13日も477億ユーロと比較的大規模な資金供給を

行い、短期金利もECBの目標とする水準で推移。主要株式市況は

2%近い上昇となり、金融不安に対して足並みそろえる中央銀行の姿勢が

概ね好感されているようだ。



続く米国市場では、先週末の380億ドル規模の資金供給から一転20億ドルと

小額のオペレーションであった。一部では規模の不足を指摘する声も

聞かれる中、株式市場は一進一退を続け、結局のところ小幅下落に

留まった。また、NY時間13日に発表された7月の米小売売上高は、

コンセンサスを上回る0.3%増となり所得の増加や、過去と比較しても

低い失業率により底堅い結果となっている。このため、海外時間の

ドル円相場は概ね118円台を維持し、豪ドル円も100円が頭重いものの、

99円台ミドルで、非常に細かい値動きとなった。AUD/USDは先週からの

急激な下落により、依然として0.84ドルを割りこまんばかりの神経質な

展開となっている。同じくNZD/USDは先週から300ポイント以上下落し、

クロス円では 87円台前半での取引となっている。



NZドルは、14日発表の小売売上高に期待したいところではあるが、

やはり、円売りのフロー回復による上昇余地にこそ現実味があるというものだ。

一部機関投資家により、NZショート推奨のコメントが発表されていることもあり、

もう暫く時間がかかりそうではあるが。



金価格は反落。NYMEX COMEX部門12月限は70セント安い1オンス680.90ドルで

この日の取引を終えている。金がさほど買われていないということは、

今回のサブプライム問題、さほど大きな混乱と捉えられていないのかもしれない。 (T)





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  1. 2007/08/14(火) 08:14:37|
  2. オセアニアレポート