FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

16日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は続落、マーケットはパニック的な動きとなる展開

昨日、米国株が5日続落で13000ドルを割り込んできたことで、

信用不安が増大、為替市場では円やドルが買い進まれる展開が続いている。


アジア・オセアニア市場でも各国の株式相場が続落となっている。


日経平均は一時600円安と3%を超える下落となり、台湾株式は4.5%安、

オーストラリアのASX200指数、ニュージーランドのNZX50指数ともに

1.2%の下落となっている。



また、こうした株式市場の下落を見て為替市場でもドル及び円が

買い進まれている。

ドル/円は3月14日以来の115円台、豪ドル/円は3月28日以来の93円台、

NZドル/円は3月14日以来の80円割れを見た。

また、豪ドル/ドルは3月20日以来の0.80レベル、NZドル/ドルも

3月14日以来の0.68台となっており、上海ショックのときの安値レベルにまで

押し戻される展開となった。



マーケットでは、信用不安に対する懸念が高まっており、特に

サブプライムローンに絡む損失についてはリスクの所在がまだはっきり

していないところがあるため、マーケット参加者としてはポジションを

より縮める行動を取らざるを得ないということなのだろう。

しかし、アジア・ショックのときのような世界的な流動性の枯渇という

問題ではなく、これまで甘く見過ぎていたリスクに対する再評価である

ということは意識しておくべきだろう。



為替市場を見るとマーケットは壊れているかのようで、どこまで

円高が進むのか判らないというムードとなっている。

そのため、本来強いサポートであったレベルも次々と突き抜けてしまっている。

しかし、相場は循環であり、戻りのない相場がないことも事実だ。

また、昨日から本邦個人投資家の投げも目に付くようになっており、

これまで押し目買いを続けていた行動に変化が見られている。

ただし、これは逆にポジションの整理が進むことを意味しており、

こうしたパニック的な投げがセリングクライマックスとなるわけで、

投げが一巡し相場が落ち着くのも近いのではないかと考えられる。 (T)






◆お取引を始められるお客様へ◆


「初めてで上手く利益を得られるか不安を抱えている。」

「いつもレートやニュース、含み損等が気になってしょうがない」

「損失を早く取り返したいが為についついポジションを多めに持ってしまう。」

といった「不安」「問題」


そして、
『FX取引においてうまくいっている投資家とはどのような人達なのか?』

『失敗パターンを繰り返してしまう投資家とはどのような人達なのか?』

『上手くいっているFX投資家のコツは何なのか?』

『失敗パターンを繰り返さないコツは何なのか?』といった「疑問」


「M2Jの投資哲学」では、こうした「不安」や「問題」「疑問」に一つずつ

お答えしております。

日本国内の外国為替証拠金取引パイオニアである弊社代表取締役社長

山本久敏が、特別に書き下ろした弊社のお客様だけに贈る投資哲学。

これまでの外国為替証拠金取引業界を見つめてきたその知見と、取引のヒント、

ポイントがすべて盛り込まれています。



外国為替証拠金取引にまつわる「不安」や「問題」「疑問」をひとつひとつ解き明かし、

集約した「M2Jの投資哲学」。


ついに完成です。


詳細はこちら


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/08/16(木) 17:38:24|
  2. オセアニアレポート