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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

17日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、本日もパニック的なマーケットの混乱が継続する展開

昨日の海外市場で各金融市場がパニック的な混乱となる相場となったが、

本日もこの混乱は続いている。

株、為替市場は壊れてしまっており、日経平均は850円超の下落、

円も全面的な急騰となり、豪ドル/円は87円台、NZドル/円に至っては

75円台と5%近い急落となった。

マーケットはともかく早く船から飛び降りようという動きが支配しているといえる。

こうなると相場変動に理屈や合理性はなく、恐怖との戦い、懐具合の

勝負となってしまう。

パニック的な投げは、恐怖に駆られた人々がポジションを投げ切るまで

続くわけで、サポートや戻りといった相場観は全く通用しない。

もっとも、豪ドル/円・NZドル/円ともに今週に入り12~13円も一直線に

下落しており、下落率にして豪ドルは12%、NZドルに至っては15%もの

急落であることから、そろそろ投げも一巡するのではないかと思われる。

ただし、上述のようにレベル観は通用しないマーケットといえるため、

相場に落ち着きが戻るまでは要注意といえよう。

昨日は、オーストラリア準備銀行(RBA)が、豪ドル買い介入を実施している。

相場安定のための小額介入と発表しているが、マーケットを落ち着かせるには

至っていない。



本日は、スティーブンスRBA総裁が議会証言を行っている。
総裁は、

「世界の金融市場はリスクの急激な再評価により用心深くなっており、

米経済は下振れリスクが高まった。しかし、世界経済見通しは良好で

マーケットは経済ファンダメンタルズについての明確な認識を維持することが

重要。」と発言、市場の混乱は急速に沈静化の可能性があるとの楽観論を

示している。

また、「豪経済は明らかに完全雇用状態で、インフレを注視する必要があり、

より長期のインフレリスクは増大している」と延べ「サブプライム問題の

リスクは利上げ停止の理由には十分ではないしFRBが利下げした場合に

RBAが利下げを検討するかは疑問だ」と今後の利上げを可能性を否定しないことを

示唆した。 (T)







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  1. 2007/08/17(金) 18:26:50|
  2. オセアニアレポート