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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

20日海外時間のオセアニア通貨は先週の値動きを引き継ぎ、大幅な上下動を展開

アジア時間に日経平均が3.00%上昇し、前日比458.80円高の15732.48円で

取引を終了した。東京時間オープン時と比べて、豪ドル円は2.15円高の

92.98円、NZドル円は1.86円高の80.95円まで上昇した。一方、ドル円は

1.25円高の 115.44円とオセアニア通貨と比べて、上昇が鈍かった。



その後、欧州株が若干上昇するも、横ばいもしくはジリ安の展開に終始し、

NY ダウ平均が前日比マイナスで推移すると、オセアニア通貨は対円で

次第に弱含んだ。豪ドル円は、アジア時間の上昇分に対する61.8%戻し

付近である 91.20円付近まで下落、NZドル円も週明けからの上昇分に

対する61.8%戻し付近である79円付近まで下落した。



米7月景気先行指標総合指数が事前予想通りの0.4%となったことから、

マーケットは株価の値動きを注視することとなった。その後、NYダウ平均が

後場中盤にプラス領域へ戻し始めた事で、オセアニア通貨はクロス円、

ストレート共に再び上昇した。豪ドル円はいわゆる往って来いとなり、

NZドル円はやや海外時間寄り付き時のレートまで戻しきれなかった。



ドッド米上院銀行委員会委員長が20日記者会見で、ワシントンで非公開の

会談をバーナンキFRB議長、ポールソン米財務長官と行うことを明らかにした。

協議する内容は住宅市場の安定化、経済的影響、資金供給後の流動性、

そして金融市場のボラティリティなどであると思われる。米国の金利引き下げ

かとの憶測もマーケットには拡がっている為、思わぬ要人発言には

注意が必要だろう。 (K)






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  1. 2007/08/21(火) 08:16:46|
  2. オセアニアレポート