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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

21日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、総じて堅調ながら値動きは軽く上下に振れる展開

本日のオセアニア市場は、手掛かり材料がなく明確な方向感の出ない

動きとなっている。

昨日、米国株式市場が上昇して引けたことで落ち着いてはいるものの、

疑心暗鬼は続いており完全には安心できない状況といえる。

そうしたなか、オセアニア通貨は朝から値が飛ぶ荒っぽい展開となっている。

豪ドル/ドルは、シドニー市場で0.80後半で取引されていたが、

東京市場の朝方には急落し0.80割れとなってしまった。

しかし、0.7980レベルを何度か試し、下抜けができなかったことで

買い戻しが強まり0.80ミドルまで回復、しかし、その後再び0.80近辺へ

押し戻された後再上昇、といった極めて軽い値動きとなっている。

ドル/円も朝方114円ミドルまで押し下げられたものの、その後115円台を

回復する動きで、マーケットが薄いことが示唆されていよう。

こうした薄いマーケットのなか、ファンド筋がまとまった売買を

するとすぐに上下に振れてしまっているということが指摘されている。

マーケットは、まだ先週の激震の後遺症が残っている状況であり、

目先神経質な展開は続きそうだ。



本日は、尾身経済相が臨時の会見をした。

尾身財務相は今朝、ポールソン米財務長官と電話会談を行い、

日米の経済・市場動向などについて話し合ったことを発表した。

尾身財務相は電話会談について「サブプライム問題は完全解決とは

言えないが、全体としてはやや落ち着いてきている印象だ。

今後も随時、電話などで意見交換し、当面、マーケットなどの

状況について良く見守っていくことで意見が一致した」と語り、

日米当局が協調していることを示した。

しかし、サブプライム問題を受けたG7としての緊急の会合や共同声明の

発表については「そういう予定はない」と否定している。

為替市場の動向については「為替レートはファンダメンタルズを

反映すべき」とし、「今の具体的な水準にコメントすることは

適切ではない」とこれまでどおりの発言を繰り返すにとどまった。



また、ニュージーランドのカレン財務相は議会での質問に対し、

ここ3週間で13%下落したNZドル相場について正常なレンジの上限に

あるとの認識を示し、NZドルの均衡レートは現在の水準より低い

可能性が大きいと述べている。

ニュージーランド当局のNZドル下落期待はこの水準でも維持されて

いるようだ。 (T)








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  1. 2007/08/21(火) 18:40:27|
  2. オセアニアレポート