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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

22日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、特段の材料が見当たらない中、NZドルが朝方下落後切り返す

朝方から特段の材料があったわけではないが、ニュージーランドドルの

下落が止まらない。先週からの下落が激しい通貨だけに個人投資家の

キャリートレードの解消に伴う売りとの見方もあった。NZドル/ドルは

一時0.6895ドル、キウイ円も78.83円まで下落。つられる形で豪ドルも

対円、対ドルで値を下げ、こちらも一時豪ドル/ドル0.7969ドル、

豪ドル円も91円台を割り込む場面も見られたが、そこから切り返し、

値を戻す展開が続いた。東京時間午後3時過ぎに輸入筋のドル買いが

持ち込まれたのをきっかけに豪ドル円、キウイ円いずれも本日の

高値を示現。その前からも一部銀行には長期輸入の為替予約の

問い合わせがあったようだが、実フローが観測されるに至らず、

この時間帯に持ち込まれたものと思われる。



オセアニア通貨の朝方の動きの影響から、ドル円も一時114円割れ

寸前まで円高が進んだものの、輸入筋の円売りも持ち込まれ、

114円台ミドルまで戻す場面もあったが、上値の重さも感じられ、

その後は114.30円近辺で小動き。昨晩アメリカの利下げ期待も

高まる中行われたバーナンキFRB議長、ポールソン財務長官、ドッド上院銀行

住宅委員長の三者会談もこれと言った目新しいものもなく、加えて

リッチモンド総裁の発言を受け、ドル円は下値を試す動きが見られた。

ただ、よくよく考えてみるとリッチモンド総裁にはFOMCでの投票権もなく、

もともとタカ派で知られている人物だけにやや過剰反応であったように

感じられた。それだけ市場関係者が疑心暗鬼となっている事が窺える。

「次の一手」を巡り、神経質な展開が予想される。



本日のオセアニア・本邦株式市況いずれも比較的小動きでの推移が続き、

方向感に欠けていた事から、為替市場にもやや様子見のムードが

広がっているが、先週からロンドン、ニューヨーク時間での値動きが

激しくなっており、とりわけロンドン勢の入り、ニューヨーク時間の

株式動向から目の離せない状況が続きそうである。 (T)






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  1. 2007/08/22(水) 19:34:34|
  2. オセアニアレポート