FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

22日海外時間のオセアニア通貨はユーロ高に連れて、対円・米ドルで上昇の展開

DIHK(独商工会議所)のチーフエコノミストがECBは9月に利上げを

見送るべきだとの内容を述べて始まった欧州時間だったが、アジア時間の

日経平均が前日比わずか70銭安とほぼ変わらずのまま引けた事を好感し、

欧州株は軒並み小幅上昇で寄り付いた。その後も、欧州株価は堅調に

推移を見せる中、ECBは400億ユーロの資金供給を行いレポは短期金融市場の

正常化を支援する等と示唆したことで、市場はECBがスケジュール通り

9月6日に政策金利の引き上げを行うのではないかと判断したようだ。

これらを受けて、ユーロ高となり、ユーロ円は約一週間ぶりに156円台へ

乗せた。このユーロ高がキャリートレードを引き起こす格好で、

オセアニア通貨も対円・米ドル共に上昇を見せた。



トリシェECB総裁が8月の定例理事会後の記者会見で表明したとおりの

政策スタンスに変わりはないと公表したことを受けて、欧州株が反発、

NYダウも反発するといった展開につながった。NYダウは寄り付きより

前日比100ドルプラス前後の推移となり他のクロス円も堅調推移となった。

豪ドル円は高値93.13円、NZドル円は高値 81.07円となり、NY時間の

クローズはほぼ高値引けとなった。豪ドル円は93.03円、NZドル円は

80.83円で取引を終了した。



米大手証券会社のリーマンブラザーズがサブプライムローン部門を閉鎖し、

1200人の人員削減を発表する報道がされるなど、足元ではサブプライムローン

問題による金融機関への悪影響が完全に治まったとは言いきれない状況である。

サブプライムローン問題に絡む金融機関への影響に関する報道によっては

値が急変する事態も考えられる。 (H)







◆お取引を始められるお客様へ◆


「初めてで上手く利益を得られるか不安を抱えている。」

「いつもレートやニュース、含み損等が気になってしょうがない」

「損失を早く取り返したいが為についついポジションを多めに持ってしまう。」

といった「不安」「問題」


そして、
『FX取引においてうまくいっている投資家とはどのような人達なのか?』

『失敗パターンを繰り返してしまう投資家とはどのような人達なのか?』

『上手くいっているFX投資家のコツは何なのか?』

『失敗パターンを繰り返さないコツは何なのか?』といった「疑問」


「M2Jの投資哲学」では、こうした「不安」や「問題」「疑問」に一つずつ

お答えしております。

日本国内の外国為替証拠金取引のパイオニアである弊社代表取締役社長

山本久敏が、特別に書き下ろした弊社のお客様だけに贈る投資哲学。

これまでの外国為替証拠金取引業界を見つめてきたその知見と、取引のヒント、

ポイントがすべて盛り込まれています。



外国為替証拠金取引にまつわる「不安」や「問題」「疑問」をひとつひとつ解き明かし、

集約した「M2Jの投資哲学」。


ついに完成です。


詳細はこちら


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/08/23(木) 08:52:44|
  2. オセアニアレポート