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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

23日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、昨日の上昇を受け継ぎ、一段の高値で取引される展開

昨日の海外市場では、ドル売り・円売りというこれまでの流れが

再開されたかのような展開に豪ドルやNZドルは対ドル、対円で値を上げた。

本日は、その流れを受け、さらには朝方から豪ドルやNZドルの買いが

進んだことで、一段の上値での取引となっている。

ただし、一部ではリスク選好の投資家がマーケットに戻ってき始めたと

期待する向きがあるものの、それには時期尚早に思えるため、先週までの

調整のドル高・円高の自立反転と考えたほうがいいだろう。



以前にも指摘したが、相場は波形を描くものであり、上がり続ける相場も

下がり続ける相場もない。

オセアニア通貨高は緩やかに続き行き過ぎてしまったために、その反動が

急激に逆方向への行き過ぎを生み出したといえる。

そして、その下落の反動が現在の動きであり、こうした振り子のような

動きを続けながらエネルギーを発散し収束、その後新たな方向を作るべく

エネルギーを蓄積することになる。



本日は、日銀の金融政策決定会合で結果が発表された。

マーケットの予想通り金利据え置きだったが、満場一致ではなく8対1という

結果となった。

この結果については、本日の夕刻からの福井総裁の会見での説明が

注目されるところだ。

今回のマーケットの波乱をどの程度リスクとして評価しているのかが、

今後の日銀の政策を占う重要な材料となりそうだ。



マーケットは先週の大波乱からようやく落ち着きを取り戻しつつあるように

見える。

しかし、大きな波乱はその後もしばらく余震を続けるものであり、

その間の特徴としては値の飛び方が大きくなる傾向にある。

これは、腰の入ったポジションを持つことができずに、アゲンストのときに

簡単に損切りとしてしまいやすいためだ。

その意味では、当面は方向感を決め打ちせずに、軽いフットワークで

臨む必要があるといえそうだ。 (T)






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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/08/23(木) 18:12:10|
  2. オセアニアレポート