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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

24日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは続伸、NZドルは上値の重い展開

本日、ニュージーランド統計局が7月の貿易収支を発表した。

市場予想の5億3000万NZドルの赤字に対して、7億9100万NZドルの赤字と

予想を下回る結果となり、前月の改定値5億1100万NZドルの赤字よりも悪化を示した。

このデータを受けてNZドルは上値の重い展開となっている。

NZドル/ドルは0.72手前から0.71前半へ、NZドル/円は83円ミドルから

82円ミドルへ値を下げている。

もっとも、昨日までの円売り、ドル売りの流れを転換させるようなものではなく、

下値を突っ込んでNZドル売りをして行こうという勢いもない。



一方、豪ドルは朝方こそ下押しムードにあったものの、その後は堅調な推移となり、

豪ドル/ドルは0.82台をしっかりと回復し、0.8250の上値抵抗を試す

展開となっている。

豪ドル/円も96円レベルをクリアーに上抜けることができないものの、

底堅さを示す展開となっている。



本日は、本邦投信などから断続的な高金利通貨買いが観測されており、

これがオセアニア通貨の下支えとなっているといえよう。



仏大手銀BNPパリバは23日、資産を凍結していた傘下3ファンドの応募と

償還を再開することを決めたと発表した。

資産評価の手法見直しでファンドの価値算出が可能になったためだという。

パリバのファンド問題は米資産担保証券市場発の信用収縮を加速させる

きっかけになっていただけに、マーケットの落ち着きを示唆するものとして

好感されたようだ。

もっとも、米住宅ローン大手カントリーワイドのモジロCEOが米住宅部門の

低迷に伴い、米国がリセッションに突入する可能性を警告しているように、

住宅市場の行方は米国にとって地雷原となる可能性もあり、マーケットは

神経質にならざるを得ない状況が続きそうだ。



マーケットは、先週の激震の影響を消化したわけではなく、まだ波乱の続く

展開と考えられる。

来週も、まだ神経質でチョッピーな相場が続きそうだ。 (T)









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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/08/24(金) 19:09:11|
  2. オセアニアレポート