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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

24日海外時間のオセアニア通貨は米経済指標や欧州・NYダウ株の好調を受けて、上昇

欧州時間寄り付き前の日経平均が前日比マイナスで取引を終了するだろうと思われ、

薄商いの中を狙って、機関投資家やヘッジファンド勢が一旦利益確定の円買い入れてきた。

同時に、オセアニア通貨売り仕掛けも行い、アジア時間につけた安値付近であるまで

下押しさせると、今度は利益確定のオセアニア通貨買いを行い、約1円の値幅が

2時間ほどの間に往って来いとなった。



その後、欧州株・米ダウ平均が小幅に揉み合いながら、じりじりと上値を更新した事で、

オセアニア通貨も対円・米ドルで堅調に推移した。NY時間には、米7月耐久財受注の

発表があり、事前予想 1.0%が大幅に改善され、5.9%となった事を受けて、

オセアニア通貨は対円市場で約50ポイント近く、瞬く間に上昇した。但し、

市場の流動性が低い事もあり、クレジット市場でのリスク懸念が完全に払拭されていない

事から、利食いによる限定的な下落を展開した。続いて発表された米7月新築住宅

販売件数が事前予想を上回る好結果となり、NYダウの上昇と共に、オセアニア通貨の

じり高を支援した形で、本日の海外時間の高値圏で取引を終了した。豪ドル円は

高値96.22円、NZドル円は高値83.74円。



週末にかけての大きなポジション調整もなく、米経済指標の好結果や欧州・NYダウ株の

堅調推移により、上昇基調のまま取引を終了した。一部の外銀筋からは、

今週の上昇分を大幅に吐き出す形の手仕舞いや週末にかけてのポジション調整が

行われるであろうとの噂もあったが、日銀が市場混乱を回避させる目的で、

利上げを見送るなどの処置を行ったこともあり、市場の目は次第に金利差に戻っていくと

思われる。週明けの日経平均などが堅調に推移すれば、再び円キャリートレードに

注目が置かれるのではないだろうか。 (K)






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  1. 2007/08/27(月) 08:14:39|
  2. オセアニアレポート