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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

27日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、週明け高寄り後、伸び悩みの展開

週明けの市場ではシドニー市場からオセアニア通貨への買い圧力が

強く出た。

先週末に米国経済指標が予想を上回り、米国株も堅調となったことで、

不安感が後退したとの見方が強まり、再びこれまでの円売り・ドル売りの

流れが再開することを期待した向きの動きだったと考えられる。



豪ドルやNZドルはドルに対しても円に対しても先週末のニューヨークの

引けを上回る水準で朝方取引された。

豪ドル/ドルは0.83前半、豪ドル/円は97円台を回復、同様にNZドル/ドルは

0.72後半、NZドル/円は84円後半まで上昇した。

しかし、週初東京勢が出揃う前からの突っ込んだ動きは、上昇にせよ

下落にせよ続かないことが多い。

これは、朝方勢いで突っ込んだものの、フォローが続かず、突っ込んだ向きが

ポジションを落とす動きとなるためと考えられる。

実際本日も、上値トライに失敗するとじりじりと値を消す展開となってしまっている。

ただし、基調が強いため、先週末と比較するとまだ堅調さを保っているという

ところだろう。



先週、IMMの円の投機ポジションがわずかにではあるが円ロングへと

転換した。

これは2006年6月以来、実に1年2ヶ月ぶりのことである。

この点から考えると、先週の動きでフローの円キャリートレードの巻き戻しはほぼ

終了したと考えてよさそうだ。

問題は、ここから投信などの対外資産としての円ショートの巻き戻しが

起きるかどうかである。

しかし、金融市場における信用リスクの高まりから流動性の危機が一段と

高まる場合は別として、徐々にマーケットが落ち着きを取り戻してきている現状では、

そうした対外資産の国内回帰の可能性はまだ低いものと考えられる。

もっとも、フローの円ショートがなくなったといっても、ニュートラルになっただけで、

ここからは目先上下どちらに動いても不思議ではないということであり、

もう一度円の二番天井を確認に行く可能性には注意しておいたほうが

よさそうだ。 (T)








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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/08/27(月) 17:54:25|
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