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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

27日海外時間のオセアニア通貨は方向感のない推移に終始。

27日海外時間のオセアニア通貨は方向感のない展開に終始した。



本日はロンドン市場が休場のためか市場全体に動意がなく、オセアニア通貨も

NY市場の引け間際まで特筆すべきような値動きは見られず、小動きの展開が

続いた。しかし本日の引け間際にドル円や NZD/USDで大口の売りが入った

模様からクロス円が全般的に安値引けとなり、アジア時間には97円台を

回復した豪ドル円は結局95.94で終値を迎え、NZドル円は83.01で本日の

取引を終えている。



さてドル・ユーロ・円と主要3通貨それぞれの金利動向が注目される昨今だが、

本日はトリシェECB総裁より「(金融政策のスタンスについて)8月2日の

発言は市場が混乱する前のこと」との発言が聞かれた。同総裁は8月2日時点で

インフレについて「強い警戒(strong vigilance)」と述べており、9月に

利上げを行うことを示唆したように捉えられていた。またその後も「次回の

理事会では実体経済など欧州すべての要素を見極める」としたこともあって、

市場では「9月の理事会でECBが利上げを行うという思惑がやや後退した」

との声も聞かれている。 (K)










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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/08/28(火) 08:19:21|
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