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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

29日海外時間のオセアニア通貨は、昨日とは全く逆に対円で大幅反発の展開。

29日海外時間のオセアニア通貨は昨日とは全く逆の展開となり対円で大幅反発、

欧州株および米国株が総じて上昇を見せたことで市場に円売りが台頭したことが

その主な要因となったようだ。



本日も外為市場は株式市場の動向に左右される展開。まず欧州株が反発を見せると

東京時間には113円台を示現したドル円がじわじわと上昇を見せ、

それに連れられるようにクロス円も昨日の下落分を回復させていった。

そしてNY時間に入ると昨日売り込まれた米株式市場が軒並み反発、NYダウが

前日比で100ドル以上の上昇を見せると外為市場も円売りを加速させた。その後NY

時間の午後にはNYダウの上昇幅が200ドルを超えて昨日の下落分をほぼ回復させる

展開を見せると外為市場も素直に円売りの反応、ドル円はなんとNY 時間終盤に

116円台を回復、その流れを受けて豪ドル円は95.45、NZドルは82.30で終値を

迎えており、昨日の下落分をほぼリカバーしている。



なお本日はバーナンキFRB議長がシューマー米上院議員に宛てた書簡の内容が

公表された。それによるとバーナンキ議長は、サブプライム発の金融不安や

住宅市場発の景気後退リスクについて「必要とあれば政策で対応する」と確約したと

報道され、また政府保証機関である米住宅金融公庫のフレディマックやファニーメイが

新規の借入に対応可能とする見解を示したが、同公庫に対する住宅ローン証券取得上限

引き上げについては「必要なし」と繰り返したとされている。さらに住宅市場の

減速については「地域銀行は差し押さえを限定的とするよう努力している」と指摘。

変動金利ローンが低金利での支払い期限を迎える点について、「懸念している」とした。 (K)







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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/08/30(木) 08:28:17|
  2. オセアニアレポート