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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

30日海外時間のオセアニア通貨は方向感なくレンジ内の推移。

30日海外時間のオセアニア通貨は方向感のない推移が続いた。
市場全体が

あす31日のバーナンキFRB議長講演を控えていることもあって動意に

欠けたことがその背景となっているようだ。



対円では相変わらずドル円の値動きに連れられる展開。ロンドン時間は

欧州株やNYダウ先物が軟調だったことに加え、欧州サブプライム絡みの

報道もあって円高基調となり、一時両通貨ともアジア時間の安値を試す

場面もあった。しかしその水準ではこれまでのように下値を試す展開とは

ならず、その後はショートカバーなどから反転、NY時間にかけて

じわじわと値を戻すこととなった。

本日の動意薄な市場模様について一部では「あす31日のバーナンキ

FRB議長講演を前に取引を控えた向きが多い」との声もあった。

また本日は米国株の値動きが小幅に収まったことも積極的な取引と

ならなかった要因といえそうだ。結局豪ドル円は94.50、NZドル円は

81.37で本日の取引を終えている。



一部では「やや値の振れ幅が小さくなってきているが、上値が押さえられている

中でテクニカル的に三角保ち合いの形を形成しており、上下どちらかに

放たれた際には再び値が荒れるのでは」との声もある。あす31日は

バーナンキ講演以外にも豪小売売上高、本邦失業率および消費者物価指数、

EU失業率、米PCEデフレータなどが控えており、市場の注目を集めている模様だ。 (K)






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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/08/31(金) 08:25:07|
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