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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

31日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、良好な経済指標を受けて豪ドルは堅調な展開

本日は、オーストラリア統計局が7月のオーストラリア小売売上高を発表した。


前月比0.9%増加となり、市場予想の0.6%増を上回った。

また、同時に7月のオーストラリア貿易収支も発表され、7億5600万豪ドルの

赤字と6月改定値の17億3700万豪ドルの赤字よりも赤字幅が縮小した。

これは、市場予想の10億豪ドル程度の赤字よりも赤字幅は小さく、良好な

データであったといえる。

これらの経済指標を受けて、豪ドルは堅調な推移となっている。

豪ドル/ドルは0.82台を回復、これは昨日からの持ち合いを上に抜く可能性を

高める動きと見られている。

豪ドル/円も95円台でしっかりとした足取りとなっており、来週に向けて

豪ドルのもう一段の上値余地が広がる可能性が高いと思われる。



本日、ブッシュ大統領が、サブプライムローンの借り手が債務不履行に

陥るのを避けるための対策を発表するとの報道が流れた。

これを受けて、アジアの株式市場は軒並み堅調な展開となっており、

これも高金利通貨であるオセアニア通貨の下支え要因となったとの指摘もある。



本邦からは、月末設定の投信に絡む円売りが出ているとのうわさもあり、

円は全般的に軟調な展開となっている。

ドル/円が116.15-20円を抜けてきたことで、もう一段の上値余地に期待する声もあり、

海外市場で株式が堅調に推移するのであれば、一段の上昇の可能性が

高いように思われる。



本日は、バーナンキFRB議長の講演が予定されている。

FRBの緊急利下げ以降初めての講演であり、市場からの注目が集まっている。

9月のFFレートの下げを実施することが示唆されるようであれば、ドル売り材料

となる可能性もあり、その場合は豪ドル/ドル、NZドル/ドルも上値を試す展開となろう。 (T)






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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/08/31(金) 18:56:36|
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