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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

3日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、方向感のないなか底堅い動き

本日は、オーストラリア統計局が7月のオーストラリア住宅建設許可件数を

発表した。

前月比0.4%増加となり、市場予想の0.2%減少と比較して良好なデータと

なった。

もっとも、このデータは8月の金融市場混乱の前のデータであり、

現状を正確に表すものではないとの指摘もある。

豪ドルはこのデータを受けて、やや買われる局面もあったが、

あまり大きな動きとなってはいない。



週明けの為替市場では、明確な方向感がなく気迷いムードが強い。

そうした中、オセアニア通貨を含め全般に円売りがゆっくりと進む

展開となっている。

この背景には、朝方発表された本邦の第2四半期法人企業統計が

低下していたことや外貨建て投信の設定に絡む円売りが出ていたことなどが

指摘されている。

本日、遠藤武彦農相が辞任をし、安倍内閣は、改造人事からわずか

1週間で早くも閣僚交代という事態に陥ったが、こうした日本の

政治問題に対するマーケットへの影響はほとんどないようだ。



本日は、米国市場がレーバーデーで休場となる。

先週は大きく揺さぶられた相場であったために、この3連休は休養する

市場参加者も多いものと考えられ、本日の米国勢の参入は少なく

静かな海外マーケットとなりそうだ。

もっとも、こうした薄いマーケットを狙って欧州勢が仕掛けてくる

可能性もあるため、気楽に気を抜いて入られないという指摘もある。



今週は、4~5日でオーストラリア準備銀行(RBA)の金融政策決定会合が

行われる。

金利据え置きがコンセンサスであるが、金融市場混乱に対して

どのような見解を示すのか、今後の金融政策は引き締め継続なのか、

米国の動きを睨んで緩和への転換も視野に入れていくのか、RBAの

政策の行方は注目されるところといえよう。 (T)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/03(月) 18:28:13|
  2. オセアニアレポート