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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

4日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、予想を上回るGDPの発表を受けて豪ドルは上値を試す展開


本日は、第2四半期のオーストラリアGDPが発表となった。

市場予想は前期比0.6%増であったが、それを上回る前期比0.9%の伸びと

発表された。

このデータを受けて豪ドル買いが先行する展開となっている。

豪ドル/ドルは朝方売りに押され0.82へ落ち込む局面もあったものの、

この指標を受けて0.8240-50にまで上昇、その後も底堅く推移し、

0.82ミドルを上抜ける展開となっている。

豪ドル/円も同様に上昇し96円を伺う動きとなった。

豪ドル/ドル、豪ドル/円ともに8月28日の戻り高値をクリアーできるかが

ポイントとなりそうだ。

そのレベルを上抜けることが出来ると一段の上昇余地が広がることが期待

できよう。



NZドルは材料難で膠着状況ではあるものの、豪ドルにつられるかたちで

底堅い動きとなっており、NZドル/ドルは0.70台をしっかりとキープしている。

ただし、オーストラリアとニュージーランドを比較した場合、最近発表の

経済指標ではファンダメンタルズのオーストラリア優位がはっきりとしている。

マーケット規模やファンダメンタルズを考えた場合、本邦からの投資も

豪ドル先行となりやすいものと考えられよう。



オーストラリアのコステロ財務相は本日記者団に対して、「オーストラリア

のインフレは緩やかであり、オーストラリア経済の見通しは引き続き良好」

であるとの認識を示した。

また、米サブプライム向け住宅ローン問題の余波でオーストラリア経済に

影響がある可能性を認め、世界経済の見通しに関しても若干のリスクがある

と指摘している。



昨日は米国がレーバーデーで休場であり、静かな取引に終始した。

本日のオセアニア市場では、豪ドルの堅調さが目立ったものの、その他の

主要通貨は全般的に方向感がなく模様眺めムードが強い。

今晩から、米国のファンダメンタルズを確認する経済指標の発表が続き、

為替マーケットはこうした指標によって動く株式市場を睨みながら取引

することになりそうだ。



明日決定のオーストラリア準備銀行(RBA)の金融政策の発表は6.5%での

据え置きとなるとの見方が一般的で、波乱の可能性は少ない。

ただし、今後の方向性についての示唆があるかどうかに注目したいところだ。 (T)




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始めると話をしたら、家族は笑い出し、猛反対した。


しかし・・・・・・・あれから3年・・・・。

初めは当然、『外国為替証拠金(FX)取引で資産を築き、将来の不安をなくしたい。
でも、マネーゲームには陥りたくない。』

といった不安だらけのスタートだったけれど、不思議なことに現在まで損せずに

続いている。


今でも金融ど素人の私が、ここまで外国為替証拠金(FX)取引を継続できている

のは、売買手法やリスク管理方法を身に付けることが出来たからに他ならない・・・・・・。

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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/09/04(火) 17:41:53|
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