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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

13日の海外時間のオセアニア通貨は、対円で堅調に推移

アジア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは対円で堅調に推移し、一時92.28円まで上昇、対米ドルでも堅調に推移し、0.78ドル台後半での推移となった。キウイは対円で堅調に推移し、80.96円まで上昇、対米ドルで横ばいに推移し、0.69ドル台前半で推移した。

ロンドン、NY時間に入っても、円売りの流れは変わらず、豪ドルは一時、対円で92.47円まで上昇、対米ドルでは、強い米11月小売売上高を受け、一時 0.7844ドルまで下落した。キウイは対円で81.34円まで上昇し、対米ドルでは0.6900ドルを挟んで推移した。

NY時間引けにかけ発表されたNZ 小売売上高指数 前月比(10月)はコンセンサス0.1%に対して0.3%と強い結果になり、キウイは対米ドルで上昇すると、一時0.6916ドルまで上昇した。

若干米ドルの巻き返しはあったものの、総じて、円の弱さが目に付き、また、利下げの思惑がついて回る、対米ドルでは、金利差に着目し、好感を得ているとの声が引き続き聞こえる。目先の焦点は15日の日銀短観に移っている様子だが、ひたすら売られ続ける円は、年末の薄商いもあって、急な買戻しフローには注意が必要か。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油は反発。期近1月限はやや売り先行で寄り付いたものの、その後発表された在庫統計で原油の取り崩しが予想を大幅に上回るなど強気の数字が目立ったため買いが集まったが、明日のOPEC臨時総会を巡り、大幅な追加減産の実施が期待されないとの見方も多く上値は重い様子だ。 (Y)

本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2006/12/14(木) 07:41:02|
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