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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

5日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、材料難のなか豪ドルは昨日の上昇から軟化する展開

本日は、オーストラリア準備銀行(RBA)の金融政策発表があり、

マーケットの予想通り6.5%での据え置きを決めた。

8月の金融市場の混乱以降世界経済の先行きに対する不透明感が

高まっているなか、金利据え置きは自然と受け止められている。

金融政策に変更がなかったため、慣例どおり声明の発表はなかった。

マーケットは、この会合後RBAが年内に0.25%利上げする確率を

40%程度織り込んだ模様。

この確率は、今月初め時点では20%であり、一部アナリストからは

世界金融市場の不安定さが和らぐ兆しが出れば、RBAは再びインフレ抑制の

利上げを余儀なくされるかもしれないとの指摘も出ている。

予想通りの据え置きであったために、マーケットへの反応はほとんど

見られなかった。



オセアニア通貨は、本日材料がないなか反落の展開となっている。

昨日はNY市場で株高を受けた円売りが進み、その影響で豪ドルが

堅調に推移したが、本日はそれを維持出来ずにいる。

もっとも、豪ドル/ドルは0.82を、豪ドル/円は95円をキープできれば、

下値の切り上げを維持し、もう一段の戻りを試すことが期待できよう。



昨日も指摘したが、豪ドルとNZドルで方向感に差が出てきている。

豪ドルは堅調なファンダメンタルズを背景として人気が維持されているものの、

NZドルは軟調な経済指標やボラティリティーが高くなりやすい

マーケット環境のため現状では敬遠されやすい。

実際に豪ドル買い・NZドル売りが断続的に出ており、この流れは

8月より一貫して続いていて、市場混乱後は一段の加速が見られる。

短期的には行き過ぎの感もあるが、昨年後半以来続いてきた豪ドル売り・

NZドル買いの大きな反動と捉えることもでき、その場合はしばらく

この流れが継続される可能性があるだろう。



ブッシュ米大統領と中国の胡錦濤国家主席との会談で、為替問題が

話し合われる可能性があるとの米政府筋発言が報道されている。

この報道が、円の買い戻しの一因となったとの指摘もある。 (T)





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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/05(水) 17:30:19|
  2. オセアニアレポート