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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

5日の海外時間のオセアニア通貨は豪ドル円はレンジ圏で推移するもNZドル円は軟調。

海外時間に入ってまもなくユーロ圏の小売売上高(前年比)が予想の

1.1%に対して0.5%という結果となると欧州株が下落、株式動向に連られる

最近の傾向に違わず、豪ドル円は95.20円レベルから94.50円レベルに、

NZドル円は80.40円レベルから79.40 円レベルに下落した。



ニューヨーク時間に入ると米国株式市場が開く前に一旦下落分の調整が入り、

豪ドル円は95.00円レベル、NZドル円は79.90円レベルまで上昇したが、

NYダウが下落してスタートするとオセアニア通貨の対円は再度下落、

更に23時に発表された米国中古住宅販売保留が予想の-2.0%に対して

-12.2%と大幅に悪い結果となるとNYダウは下落の勢いを増し、豪ドル円は

94.40円レベル、NZドル円は79.20 円レベルまで下落した。その後、

米国株の値動きが落ち着いてくるとレンジの様相になり、豪ドル円は

94.50円~95.10円レベル、NZドル円は 79.00円~79.60円レベルで推移した。



途中に米国でベージュブックの発表があり、「金融市場の混乱で住宅市場に

顕著な影響がある」としながらも、「住宅市場以外では金融市場混乱の

影響は限定的」とのことから値動きに影響を与えることは無かった。



豪州は先日発表された第2四半期GDPが良好な結果となったという良い

材料があるのに対し、NZは景気減速感があることから2008年初旬に

利下げを予想するエコノミストが出てきている。NZに関してはカレン

財務相がNZドル高牽制発言を度々行っていることもあるので、NZの

経済指標には注意したいところだ。 (H)






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「お金は汗水たらして稼ぐものだ。・・・・・・・・投資なんて大反対。」

堅実に生きてきた私が、この年(58)になって外国為替証拠金(FX)取引を

始めると話をしたら、家族は笑い出し、猛反対した。


しかし・・・・・・・あれから3年・・・・。

初めは当然、『外国為替証拠金(FX)取引で資産を築き、将来の不安をなくしたい。
でも、マネーゲームには陥りたくない。』

といった不安だらけのスタートだったけれど、不思議なことに現在まで損せずに

続いている。


今でも金融ど素人の私が、ここまで外国為替証拠金(FX)取引を継続できている

のは、売買手法やリスク管理方法を身に付けることが出来たからに他ならない・・・・・・。

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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/09/06(木) 09:01:28|
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