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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

6日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、強い豪州経済指標を受けて総じて堅調

前日のベージュブックの中身を受け、引けにかけてニューヨーク市場が

株安・円高になった流れを受け、朝方は円買い優勢の展開でスタート。

豪ドル円は一時94円割れ寸前、キウイ円も78円台ミドルまで円高局面が

ありましたが、豪州失業率が発表されると状況は一変。

失業率自体は予想通りであったが、新規雇用者数が予想17500人に対し、

結果が31900人であったことから、豪ドル買い・円売りとなり、豪ドル円

は一時95.25円を、豪ドル/ドルも0.8240ドル台まで上昇。

NZドルもその流れに乗り、キウイ円は79.73円、NZドル/ドルも0.69ドル

台乗せを達成。

このところはドル、ユーロといった2大通貨の動きに目がいきがちで

あったが、久方ぶりにオセアニア通貨が存在感を示したと言える。

なお、本日は日経平均が荒い値動きを見せたが、為替市場に対する

影響は限定的なものとなった。



オセアニア通貨の流れは他の通貨にも波及し、朝方114円台後半まで

円高が進んだドル円は115円台ミドル、ユーロ円も157円台ミドルまで

値を戻す動きとなった。

ただ、その後は今晩のECB定例理事会を控え、様子見ムードが漂う

動きが続いた。ベージュブックを受け、NY市場はFRBの利下げ期待

観測が後退、その一方で、ECBは政策金利の据え置きを示唆する声明を

出すなど、今回のECBの行動には目を見張るものがある。

一部には限界貸出金利を引き下げるのではないかとの思惑も浮上して

おり、今晩の理事会の決定から目が離せない。更に東京時間9時半より

予定されているトリシェ総裁の会見でインフレに対しどのような

コメントが出されるのか、その中に「強い警戒」の文言が示される

のか注目である。日本には台風9号が、そして欧米を中心に『金融不安』

という台風が押し寄せており、今後の各国の中央銀行の舵取りが試され

ているようだ。 (T)


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。





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  1. 2007/09/06(木) 17:54:23|
  2. オセアニアレポート