FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

7日の海外時間のオセアニア通貨は米国雇用統計の結果を受け軟調に推移。

ロンドン時間はニューヨーク時間に米国雇用統計の発表を控えていることで

様子見ムードとなり、豪ドル円は95.00円~95.30円レベル、NZドル円は

79.30円~79.60円レベルで小動きだったが、ニューヨーク時間に入り

米国雇用統計の非農業部門雇用者数変化が予想の10万人に対して‐0.4万人という

結果になると欧州株が軒並み下落。最近、欧州株や米国株に連動している

オセアニア通貨の対円も下落の流れとなり、豪ドル円は95.50円レベル、

NZドル円は78.70円レベルまで値を下げた。



その後、米国株式市場が開くまで一旦揉み合いになったが、米国株式市場が

開きすぐにNYダウが前日比で100ドル以上下げるとオセアニア通貨の対円も

下落し始め、更にNYダウが前日比-200ドル以上下落してくるとオセアニア通貨の

対円も下落幅を拡大し、豪ドル円は93.20円レベル、NZドル円は77.70円

レベルまで値を下げることとなった。



しかし今回の雇用統計の結果を受けてFRBが緊急アナウンスを行なうとの

噂が流れ利下げ期待が高まると米国株が上昇、豪ドル円は94.00円レベル、

NZドル円は78.70円レベルまで値を上げたが、その後再度米国株が下落したことで

豪ドル円は93.70円レベル、NZドル円は78.30円レベルまで値を下げて引けた。



本日は注目されていた米国雇用統計のうち非農業部門雇用者数変化が

4年ぶりにマイナスサイドとなったことで米国株、対円通貨ともに大きく

下落することとなった。これを受けて今月18日のFOMCで0.25%の利下げが

行われる可能性が高くなっており、一部では 0.50%の利下げを予想する

アナリストもいる。利下げが行われれば米国株が持ち直すことも考えられ、

米国株と連動した値動きとなっているオセアニア通貨の対円も上昇する

可能性がある。しかしFOMC前の米国経済指標の結果次第では一段と下げてくる

ことも否定できないところもあり注意が必要か。 (H)







『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/10(月) 08:12:14|
  2. オセアニアレポート