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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

11日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、昨日の海外市場での堅調さを受けてオセアニア通貨は底堅い展開

本日、オーストラリアの8月NAB企業業況感指数が発表された。

7月の19と変わらずマーケットへの影響はほとんどなかった。

一部エコノミストからは8月の調査からは、企業信頼感が引き続き

極めて強いほか、最近の一連の出来事の影響を受けている兆候が

ほとんどみられず、実際には記録的な水準に近いことが明らかとなったとの

指摘がある。

設備稼働率は2007年初めの記録的水準に回復しているほか、新規受注は

上向き傾向を示し、2004年以来の高水準となっており、オーストラリア経済の

底堅さを改めて示した内容といえそうだ。



昨日は、オセアニア市場で円買いで突っ込み、オセアニア通貨も

押し込まれたが、フォローがなかったことでショートカバーとなり、

海外市場では堅調な動きとなった。

特段の材料があったわけではないが、週初の早朝から一方向へ無理に

突っ込んだ場合は反転してしまう傾向が強く、昨日もその動きを

裏付けたといえよう。

本日もその流れを受けてオセアニア通貨は底堅い足取りを続けている。

また、日本株が堅調に推移していることも、こうした高金利通貨買いへの

安心感を強める要因となっているようだ。



本日、日本では7月の機械受注が発表となった。

設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額は市場予想の

前月比5.3%に対し、17.0%の伸びとなり堅調さを示した。

内閣府では、この結果を今後の設備等へのポジティブな材料と評価しているが、

日銀短観などの設備投資見通しに食い違いがあり、今回のデータだけで

設備投資の基調は判断しずらいとの声も聞かれた。

実際にマーケットでの円買い反応は微々たるもので、その後円がじりじりと

軟調な展開を辿っている。



本日は、米国で貿易収支の発表がある。

先週の雇用統計がサプライズの悪化であり、貿易収支も予想以上に

悪化した場合にはドル売りに大きく反応する可能性もあり要注意といえるだろう。 (T)






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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/11(火) 17:41:08|
  2. オセアニアレポート