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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

14日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルが堅調さを維持し、レンジ上抜けへ期待が高まる展開

本日は目新しい材料がない中、オセアニア通貨は堅調な足取りを続けている。

昨日は、米国株式が上昇したことを受けて、円売り圧力が強まりドル/円は

115円を回復する展開となった。

この流れを受けてオセアニア通貨も対円で一段の上値トライとなっており、

本日もその勢いを維持する展開となっている。



豪ドル/円は、昨日も指摘したレンジの上値抵抗である96円台での

攻防となっている。

ここをクリアーに上抜けることが出来ると、上昇余地が一段と広がり

99~100円が視野に入ってくる。

オーストラリアはファンダメンタルズも堅調であり、高金利通貨として

の魅力が高かったことから、マーケットが落ち着きを取り戻せば、

再度買い直されることは無理のないところだろう。

ただし、このレベルで上値を抑えられて反落した場合は94円の抵抗に注意が

必要といえる。

次に94円を割り込んだ場合は、下値不安が大きく高まるため、急落に警戒が

必要となろう。



本日のオセアニア市場では、朝方に英BBCがウェブサイト上で、英不動産

金融大手ノーザン・ロックが資金繰り悪化のためイングランド銀行(BOE)に

支援を求めたと報じたことを受け、ポンド売りが活発になり、これを受けて

マーケットが大きく揺さぶられた。

その後は、日本株が堅調な推移を見せ、また日本が3連休を控えている

こともあり、積極的な売り買いはしにくい展開となっている。



来週初には米FOMCが開催されるが、利下げが規定の事実となっている。

問題は0.25%か0.5%かということだが、いずれにしても利下げ局面が

開始されるということは、ドルにとっては悪材料といえる。

長期ドル安へと移行する可能性はあるが、それが同時に円高を意味する

わけではないことには注意が必要だろう。

相対的な魅力が高まるオセアニア通貨にはこれからも注目が集まる

可能性が高いものと考えられる。 (H)






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  1. 2007/09/14(金) 18:14:50|
  2. オセアニアレポート