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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

17日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、東京市場休場のなか堅調な動きを継続する展開

週明けのアジア・オセアニア市場は東京市場が休場のため、

比較的静かな取引が続いている。特別、仕掛けに入る材料も

なく、先週からの流れを引き継いでいるといえよう。

先週末は、ロンドン時間に一時円が買い戻される局面があった

ものの、ポンド以外の主要通貨では、NYの引けにかけて円が売り

直されて終っていた。

オセアニア通貨も同様に、堅調な地合いでの週越えとなっており、

本日もその流れが続いているといえそうだ。特に、豪ドル/円は

上値抵抗であった96円台をクリアに上抜けることに成功しており、

100円が視野に入ってくる展開といえるだろう。

NZドルも豪ドルにつられる形で底堅く推移しているものの、

ファンダメンタルズからはオーストラリアに軍配が上がる格好と

なっており、目先豪ドルの比較優位が続きそうだ。



テクニカルをみると豪ドル/円の遅行スパンが、今週に買い転換

する可能性が高くなってきている。

買いに転換すれば、7月26日に売りに転換して以降初めての転換

となり、目先下値不安が小さくなることを意味する。

ただし、逆に動く場合は、遅行スパンと日々線の形状からは、

ここ一両日中の急落という可能性も残されていることには注意が

必要といえよう。



さて、明日の米FOMCでの利下げ幅への注目が集まっている。

先週の始めでは0.50%の大幅利下げ観測が優位だったが、

週半ば以降の株高で過度の金融緩和は不必要との見方が浮上

しているとの指摘もある。

また、原油価格が過去最高値圏まで上昇していることもインフレ

懸念を高める要因であり、大幅利下げとは相いれず、気掛かり

材料だ。

マーケットでは「今回は0.25%の政策金利引き下げにとどめ、声明

で物価に目配りすると同時に追加利下げにも含みを残す」といった

全方向への対応という政策の可能性が高いとみられているが、株式

市場の失望が高まれば、混乱が大きくなる可能性もある。

また、今回の利下げに対して、ドル売りという反応は無理のない

ところながら、その他の主要通貨への影響は読み切れない部分も

多い。

明日の、発表後の動きを見極めてから、次の展開に備えるという

ことになりそうだ。 (H)




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  1. 2007/09/17(月) 17:54:58|
  2. オセアニアレポート