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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

18日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、オーストラリアの銀行の経営不安の噂を受け豪ドルは軟調な展開

本日はオーストラリアの地方銀行の1行あるいは数行に対する経営不安説の

噂が流れた。

オーストラリア準備銀行(RBA)に融資を求めたという噂であったが、

RBAはこれを否定している。

この噂が豪ドルの圧迫要因となって、豪ドル/ドルは一時0.83割れ、

豪ドル/円は95円に迫る下落となった。

RBAのスティーブンス総裁がオーストラリア経済に強気の発言をしたが、

マーケットへの影響は限定的だった。

同総裁は、「経済のモメンタムが弱まる兆しがほとんどみえないことを

考慮すれば、強いオーストラリア経済に追加的抑制要因が加わるのは、

歓迎できる」との見解を示し、「RBAが、政策金利の追加引き上げが

必要かどうか決定する際に米経済が減速する見通しであることと

それによる世界経済への影響について考慮するが、クレジット市場の

タイト化によりどの程度の抑制が生じるかは定かではない」と語った。

またオーストラリアとアジアは今のところ信用収縮を上手く克服している

として、マーケットの不安感を抑える発言をしていた。



本日は、今晩の米FOMCを控えてドル・ストレートは手がけにくい状況と

なっている。

そのため、クロス円での取引が主役となっているような印象を受ける。

クロス円では、昨日のポンド/円の急落や本日の豪ドル/円の下落のように、

傾向的には、やや円高方向への動きがあるため、特に新しい理由がないものの

円高志向の動きが強いといえそうだ。

英国に引き続きオーストラリアでも金融機関不安が噂されており、

その意味ではそうした危機を先行して乗り切った日本に分があるという

認識なのかもしれない。



本日のFOMCに関しては0.25%の引き下げが織り込まれているが、為替市場にとっては

株価との連動を考えなければならず、難しいところだ。

利下げ幅が大きいと金利差の縮小幅が大きいということでドルに

対する悪材料だが、利下げ幅が小さいと株が失望売りにさらされる

可能性もあり、その場合もドルに対する悪材料といえるためだ。

FOMCに関しては、その結果と、その後の声明を確認し、マーケットの

反応を見てから次に展開への対応策を考えるということになりそうだ。 (T)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/09/18(火) 18:03:44|
  2. オセアニアレポート