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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

18日海外時間のオセアニア通貨は、株高に連れてキャリートレードが活発化、対ドルおよび対円共に大幅上昇

18日海外時間のオセアニア通貨は、NY時間に発表されたFOMCで米政策金利を

0.5%引き下げ4.75%とした事が株式市場にとって好感されたこともあり、

リスク許容度が高まった事から高金利通貨が買われる展開となった。

オセアニア通貨は対ドルおよび対円で大幅に上昇した。



NY時間序盤に米大手証券会社リーマン・ブラザーズの第3四半期(6~8月)の

決算発表で、市場予測を上回った事から、サブプライム・ローン問題の

業績への悪影響は限定的との見方が広まった。欧米主要国の主要株価指数は

軒並み対前日比で上昇する展開となり、リスク許容度が高まる格好で

オセアニア通貨は買われる展開となった。



注目が集まったFOMCでは、米国の政策金利を0.5%引き下げ4.75%とする事を

決定した。FRBが金融市場安定化へ向けて思い切った措置を取ったことが

株式市場にとってプラスに作用する流れとなった。政策金利発表直後から

NYダウ平均は大幅上昇となり引けにかけて更に一段高となり高値引けと

なった。これらを受けキャリートレードが活発化する中でオセアニア通貨は

対ドルおよび対円で急騰する展開となった。特に金利差が大きい対円での

上昇が目立った。海外時間の高低差は、豪ドル/円で高値99.13円-安値95.68円で

3.45円、NZドル /円で高値84.43円-安値80.89円で3.54円となった。

その後もNYダウ平均の上昇にほぼ連動する格好で推移し、NYクローズは

本日の高値で迎えた。



リスク許容度が高まる中でもFOMCでの声明を見ると気がかりな材料も

存在する。今回の米政策金利引き下げは住宅市場の悪化が実体経済に

及ぼす影響が大きいことを暗に示唆しており、この事はリスク許容度の

低下を意味する。オセアニア通貨の動向は株価の動きやサブプライム・ローン

問題に絡むニュースに反応しやすい地合いが続くと思われる。 (K)






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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/09/19(水) 08:38:08|
  2. オセアニアレポート