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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

18日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、米国の大幅な利下げを受けたオセアニア通貨高は本日も継続する展開

昨日は、米FOMCで市場の予想を上回る0.5%の利下げを実施した。

この利下げの為替市場への本来の影響は、金利の低下による通貨の魅力の

減退と0.5%の幅で利下げせざるを得なかった米国経済への悲観論で、

ドル売りというものであろう。

実際に、オセアニア通貨やユーロなどに対してドルは下落している。

しかし、より大きなインパクトとなったのは米国株式市場の急騰だろう。

株式市場は大幅な利下げを素直に株高要因と捉え300ドルを超す上昇を見せた。

注目される動きは、この株高をリスクテイク余力の増大という観点から、

円売りと捉えたことだろう。

株式市場の上昇を睨みながら、豪ドル/円やNZドル/円も含めクロス円は

全面高の展開となった。

依然、米国株式と円相場の強い相関が続いていることが指摘されよう。



本日も、昨日からの流れを引き継ぎオセアニア通貨は上昇力を維持している。

豪ドル/円は100円を視野に入れた動きとなっており、NZドル/円は上値抵抗である

85円の攻防となっている。

昨日の動きで短期的には豪ドル/円、NZドル/円ともにもう一段の上昇余地が

広がったように見える。



本日、オーストラリアのコステロ財務相は、国内の大手銀行に対し、

市場金利上昇に合わせて利ざやを確保するために住宅ローン金利を

引き上げないよう要請した。

同財務相は「大手銀行にとって、住宅ローン金利を引き上げるいかなる

理由もない。政策金利は動いていない」と述べている。

また、財務相は「オーストラリアでは金融システムは効率的に統制されている。

オーストラリア経済は強く、財政も米国よりもかなり良好だ」とオーストラリア

経済のファンダメンタルズに自信を示している。



本日は、日銀の金融政策の決定があり、賛成8名、水野審議委員のみの

反対で金融政策の現状維持を決めた。

昨日、FRBによる予想外の0.5%の利下げがあった後であり、日銀は利上げに

動くことは出来ないとマーケットが織り込んでいたために反応は限定的だった。 (T)







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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/09/19(水) 20:03:52|
  2. オセアニアレポート