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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

24日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、東京市場休場のため材料難から小動きの展開

週明けのアジア・オセアニア市場は東京市場が休場のため非常に

閑散な商いとなっている。

値幅もわずかにとどまり、材料難の状況を示しているといえよう。

商品市況の活況を受けた資源国通貨人気は続いており豪ドルや

カナダドルが底固い動きとなっている。

もっとも、豪ドル/円は再び100円台を付けたが、取引に勢いはなく

一気に上昇するムードにはない。

豪ドル/円は100~103円の強い上値抵抗を抜けるかどうかが今後の注目であり、

これを抜けると最高値が視野に入り全値戻しの可能性が高まろう。

豪ドル/ドルは7月の最高値0.88ミドルがすでにターゲットとなっている。

米国が利下げサイクルに入って下げ足を速め、ドル/カナダが

パリティーを割り込むなどドルに軟調さが際立つ中、豪ドル/ドルも

上値をうかがう動きとなることには無理がないといえよう。



日本では、福田康夫氏が自民党新総裁となり休み明けにも組閣が

発表される。

日本の政治が為替市場の材料になることが少ないという経験則通りに、

今のところマーケットへの影響は出ていない。

ただし、高齢であり保守的とみられる福田新首相に対して海外からは

日本の改革が後退すると否定的に受け取られるリスクはあろう。

その場合は日本株からの資金流出という結果につながることも考えられ、

円売り材料となる可能性には注意しておきたい。



本日は海外市場でも、注目すべき指標発表もなく材料難の状況は

続くものと思われる。

次の材料としては25日発表の8月の米中古住宅販売件数と9月の

米消費者信頼感指数、26日発表になる8月の米耐久財受注額、

27日の8月の米新築住宅販売件数といった一連の米景気指標で、

米実体経済の現状と先行きを判断する材料となろう。

その中でも消費関連のデータは今後のFRBの利下げスピードを

占ううえで重要と思われ、注目度も高くなろう。 (T)





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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/09/24(月) 17:39:29|
  2. オセアニアレポート