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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

24日の海外時間のオセアニア通貨は、株の値動きに連れる形で推移

東京市場が秋分の日の振替休日であった事から、アジア時間の商いが

閑散としていた。その流れを引き継いだまま、欧州・NY時間へと流れ、

本日海外時間は目立った経済指標発表がなかった事で、幾つかの要人発言を

手がかりに値動きすると思われた。



そんな中、ユンカー・ユーログループ議長は「為替相場の過度の変動は

歓迎しない、経済ファンダメンタルズを反映すべき」とした。また、

IMF半期世界金融安定報告では、世界経済は底堅いものの、ある程度の

減速は予想すべき内容となっており、信用市場の波乱が長期化する可能性を

示し、この影響で世界経済成長が下振れのリスクを受けている事を示唆した。



各国の要人より、世界経済は強く、ファンダメンタルズを注視した

変動をして欲しいという願いが聞かれるものの、実体経済を踏まえていない

為替変動となっている。特に、株価との連動が強く、本日も欧州株が軒並み

寄り付きより上昇して見せたことで、豪ドル円・NZドル円は共に上昇を見せた。

その後のNY時間で、ダウ工業平均がマイナス圏でのスタートしたことで、

オセアニア通貨は下落した。一時はプラス圏に戻し推移するも、NY時間を引けてみると、

先週末比マイナス61.13ドルとなり、豪ドル円は本日海外時間の安値99.43円を

更新、NZドル円は本日海外時間の安値85.34円付近まで下落した。



市場の注目は25日に発表を控える米8月中古住宅販売件数と米9月消費者

信頼感指数や27日に発表を控える米8月新築住宅販売件数にあり、

サブプライムローンによる米国の実体経済への影響度合いを判断したいのだろう。 (H)






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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/09/25(火) 08:29:21|
  2. オセアニアレポート