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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

25日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、クロス円全般の下落に押され軟調な展開

昨日は東京休場で小動きの後、海外市場でも盛り上がりに欠ける展開と

なったが、本日もその流れが継続している。

マーケットは材料難で、方向性もはっきりとしないことから、手を

出しにくいムードにある。

商品市況の上昇がマーケットの材料となって、豪ドルやカナダドルなどの

資源国通貨に繋がっていたが、それも材料としては目先一巡してきた

感じとなっている。



本日は、英紙インディペンデントが、FSCS(金融サービス補償機構)に

銀行預金を保護するための資金残高が現在440万ポンド程度しかないと

報じたことで、英国の消費者の負担が急増するとの懸念が強まっていると

掲載したとの報道で、ポンド売りが出て、ユーロ売りにもつながった。

この動きで、クロス円が全般に上値の重い展開となり、豪ドル/円、

NZドル/円も反落する展開となっている。

もっとも、下押し幅も大きいわけではなくオセアニア通貨の底堅さは

維持している。



テクニカルで見ると豪ドル/円は遅行スパンが買い転換したことで、

中期的上昇を望めるかたちとなっている。

しかし、短期的には、オシレーター系の指標が調整の可能性を示しており、

現状の軟調な展開が数日続く可能性もある。

ただし、その場合でも96円ミドルには強いサポートがあるため、

これを下抜けて下落するリスクは大きくないように見える。



今晩は、米国で消費者信頼感指数と中古住宅販売の発表がある。

米国の消費者マインドと住宅市況は、今まさにマーケットの最大の

焦点であるだけに、次への動きのきっかけとなる可能性も高い。

ここのところ、小動きを続けエネルギーを溜めてきている相場にも

見えるため、急激な動きには備えておくほうがいいのかもしれない。 (T)






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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/25(火) 18:27:00|
  2. オセアニアレポート