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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

26日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、小動きながら底堅い展開


昨日はロンドン市場でクロス円の下値トライの流れにつられ豪ドルや

NZドルも下押す展開となったが、注目の米経済指標の悪化を受けてドル

全面安の展開へと一変した動きとなり豪ドル/ドルは0.87台を回復、

8週間ぶりの高値をつけた。

豪ドル/円も100円を再び回復し、底堅さを確認したかたちだ。

本日も、この流れを受けてオセアニア通貨は底堅い動きを続けている。

ただし、オセアニア市場では新たな材料もなく、昨日の上下動に傷んで

いることもあり、積極的に上値を買い進む勢いもないようだ。

また、カナダ中銀総裁の牽制発言や原油価格上昇一服の動きを受けて

カナダドルも反落しており、これが豪ドルの一段の上昇を抑える要因

との指摘もある。


本日は、ニュージーランド統計局が8月の貿易収支を発表している。

9億4500万NZドルの赤字で、マーケット予想の9億2500万NZドルの赤字

より若干悪いながらほぼ予想通りといえる結果となった。

新規材料とするにはサプライズがなく、マーケットへの影響はほとんど

見られていない。


昨日の米国の経済指標は、今後の米国の消費者マインドの冷え込みの

可能性や住宅市況の一段の悪化の可能性を示唆するもので、FRBの

継続的な利下げを期待させるものとなった。

米国がファンダメンタルズ、金利面で一段の売りにさらされる可能性は

高く、こうした状況は豪ドルの比較優位を強化するものといえよう。

豪ドル/円は何度か指摘しているように、100~103円の強い上値抵抗が

控えているためにここからの上昇スピードは遅くなりそうであり、また

調整リスクも時間とともに高まる可能性もある。

しかし、豪ドル/ドルは0.88台の新高値が視野に入ってきており、ドル

全面安の流れのなかで一気に上抜けする可能性もあろう。


本日も米国では耐久財受注の発表がある。

米国の主要指標への注目は一段と高まっており、また悪化への懸念が

大きい。

そのため良好なデータには反応しにくい反面、結果が悪かったときの

反応がより大きくなる傾向がある。

この点には、注意しておく必要があるといえよう。 (H)




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  1. 2007/09/26(水) 18:19:22|
  2. オセアニアレポート