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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

27日の海外時間のオセアニア通貨は、狭いレンジ内で上下に激しく揉みあいの展開

市場の注目が金利差に戻り始めたことで、金利先高感のある豪ドル買いが

目立ち始めた。この堅調な豪ドルの推移に、NZ ドルも連れる形で

買われているようだ。資源国通貨である両国の通貨は、商品先物市場で

最高値付近での取引が続く原油価格の好調を受けているようだ。

但し、市場はサブプライムローン問題から目を離しているわけではないので、

7月20日頃から下げ始めて、一旦10日間ほど揉みあったレベルである102円では、

上値が重い展開が続く。



欧州時間に入ってまもなく、オセアニア通貨は本日の高値を対円市場で

更新した。豪ドル円は101.93円、NZドル円は86.91円。その後、

予想通りとなった米実質GDP前期比年率(第2四半期確報値)や米個人消費

(第2四半期確報値)、予想より若干良く30万件の大台を下回る好結果となった

米新規失業保険申請件数(9月23日の週)の発表があったものの、

オセアニア通貨は対円・ストレートでも小幅な推移となった。市場の

注目はその後に発表された米8月新築住宅販売件数に行くのかと思われたが、

ストレートで若干ドル売りが入った程度であまり反応を見せなかった。



ダウが大幅な推移を見せなかったこともあり、本日の海外時間内の取引は、

豪ドル円が101.40円付近から101.90円付近まで、NZドル円が86.50円付近から

86.90円付近までの小幅なレンジ内で激しく揉みあう展開となった。



コステロ豪財務相は豪経済に対して強気に見ており、米サブプライムローン

問題であまり影響が出ないであろうと自信を見せているため、オセアニア

通貨買いに安心感が出始めているようだ。しかしながら、米サブプライムローン

問題が完全に終結したとは言えない為、注意が必要だろう。 (H)






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  1. 2007/09/28(金) 08:38:28|
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