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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

28日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は対ドルで続伸、対円では膠着した動きを続ける展開

本日は、ニュージーランド統計局が第2四半期のGDPの発表を行った。

市場予想は0.5%の伸びであったが、それを上回る0.7%の伸びとなった。

これを受けてNZドルは底堅い動きとなっている。



また、本日はTDセキュリティーズとメルボルン研究所が共同で毎月

算出しているオーストラリアのインフレ指標「TD─MIインフレ指数」が

発表されており、前年比で3.0%の上昇と、オーストラリア準備銀行(RBA)が

ターゲットとする2~3%のレンジの上限となった。

これは、追加利上げが実施される可能性があることを示唆する内容といえる。

一部エコノミストの推計では今回の調査に基づくと、第3四半期の

消費者物価指数は、前期比1.3%の上昇となる可能性があるとの指摘があり、

消費者物価指数がそのように大幅に上昇すれば、RBAの今後方針に

影響を与える可能性もあろう。

豪ドル/ドルを先行きの金利上昇期待の高まりから0.88台を回復、

1989年の高値へ手をかける動きとなっている。

豪ドル/ドルは8月の急落からもV字の回復を見せており、高値を

突破出来れば上値余地がもう一段広がる可能性が高いといえよう。



オセアニア通貨は、上述のように対ドルでは上値を試す展開となっているが、

全般に円の買い戻しも見られることから、対円では狭い値幅での

膠着した取引となっている。

クロス円は昨日までやや買い進みすぎた感もあり、調整の円買い戻しは

無理のない動きといえよう。

特に豪ドル/円は、何度か指摘しているように100~103円は上値抵抗の

強いレベルであり、ここを抜けるためには持ち合いながらエネルギーを

溜める必要があるといえそうだ。



本日も海外市場では米シカゴ連銀景況指数など、米国の景気動向を占う

指標の発表がある。

現在では、マーケットは米国経済の減速を期待しているために、

悪いデータに反応しやすくなっている。

ただし、それ以上に米国の株式の動きが為替市場へ大きく影響している

傾向に変化はない。

本日のニューヨークの終値で9月の月足が決定する。

特にドル/円はこれが年末までの動きを示唆する傾向があるため、

本日の引け値は注意しておきたい。 (T)






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  1. 2007/09/28(金) 17:44:16|
  2. オセアニアレポート