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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

28日の海外時間のオセアニア通貨は、豪ドルストレートが堅調に推移

アジア時間引け際にかけて、豪ドルストレートが軟調推移を展開したが、

グリーンスパン前FRB議長が「中央銀行はもはや資産バブルをコントロール

できない」や「米景気後退の危険性は高まったが、依然5割には満たない」

などと述べたことを受け、ドル売り・豪ドル買いが入ると、豪ドル円は

対ストレート市場で堅調な推移を展開した。



NY時間に入ると、幾つかの米経済指標発表が行われた。内容を見てみると、

米 PCEコアデフレータは前月比・前年比は共に予想通りとなった。

但し、米8月個人所得は事前予想0.4%に対して、結果0.3%となり、

前回値は0.5% であった。米8月個人支出は事前予想0.4%のところ、

結果0.6%となり、前回値は0.4%であった。個人所得は伸び悩んでいるものの、

個人支出は増加傾向にあり、家計は火の車状態である事を嫌われ、

米ドルが対ストレート市場で弱含んだ。これを受けて、ユーロドルは

史上最高値である1.42ドル台を示現した。



その後、事前予想より強い米9月シカゴ購買部協会景気指数や予想を

下回る米ミシガン大学消費者信頼感指数(9月確報値)の発表を受けても、

市場のドル売り地合いは継続した。これによって、豪ドルストレートは

約2ヶ月前につけた0.8870ドル付近を上回った。豪ドルストレートは

高値 0.8885ドルまで上昇した。



ドル円のテクニカルチャート月足を見ると、9月分が陰線で引けている事から、

しばらくの間米ドルが軟調となるのではとの市場声が多数聞かれる。

そうなれば、対ストレート市場は継続的に上昇する可能性が強くなり、

それに伴って高金利通貨や金利先高感のある通貨も上昇しやすいかも知れない。

その両面を満たしているのが、豪ドルではないだろうか。いずれにせよ、

102円台の上値は重たく、このレベルでのレンジが予想されるだろう。 (K)





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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/01(月) 18:28:01|
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