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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

1日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは一段の続伸で1989年以来の高値をつける展開

本日は、シドニー市場が休日でオーストラリアの経済指標の発表もなく

薄い商いとなっているものの、豪ドルは堅調さを維持し高値を更新する

動きとなっている。

豪ドル/ドルは0.89を突破し1989年2月以来の高値をつける展開となっている。

また、豪ドル/円も102円台を回復してきており、上値抵抗の103円を超える

動きが視野に入ってきているといえよう。

豪ドル/ドルの上昇は先週末のドル全面安が要因。

米国のインフレ沈静化期待と、それを背景とした利下げ観測の高まりが

ドルの下落圧力となっており、そうしたなかオーストラリアは良好な

ファンダメンタルズと再利上げ観測が人気を呼んでいるといえよう。

オーストラリア準備銀行(RBA)は2・3日と金融政策決定会合を行う。

今回は、据え置きとなるとの見方がマーケットでは支配的であるが、

第3四半期のインフレ統計が高めの結果となった場合は、11月にも再利上げの

可能性を指摘する声が高い。

この格差が、豪ドル/ドルの上昇に繋がり、さらには豪ドル/円を押し上げる

要因となっていよう。



英フィナンシャル・タイムズ紙が、オーストラリアのヘッジファンド、

ベーシス・キャピタルが、リスクの高い信用デリバティブへのエクスポージャー

により打撃を受けた傘下ファンドを救うため、同ファンドを2分割することを

提案した、と報道している。

ベーシス・キャピタルは7月、傘下の2つのファンドが、巨額の損失を出す

可能性があると警告、米サブプライムローン問題の影響がアジア太平洋地域にまで

広がってきたことを初めて示し、同地域の市場を揺るがせたことは記憶に新しい。

もっとも、この報道に関する、ファンドからの直接のコメントは出ていない。



本日は、第3四半期の日銀短観が発表された。

大企業製造業DIが予想+21を上回る+23、大企業全産業設備投資が予想

7.5%を上回る8.7%と底堅さを感じさせる内容となったものの、マーケットへの

反応は限定的だった。

もっとも、注目される日銀の利上げであるが、現在日銀の利上げを困難に

している要因は国内経済ではないことから、この要因での反応は限られたものと

なることは違和感のないところといえよう。 (T)





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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/01(月) 18:11:23|
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