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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

3日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、良好な経済指標を受けて豪ドルは堅調な展開

本日は、オーストラリア準備銀行(RBA)が金融政策の決定を行い、政策金利を

6.5%に据え置くことを発表した。

金利据え置きはマーケットの予想通りであったため、大きな波乱はなく

豪ドルの堅調地合いが続いている。

また、オーストラリア統計局は、8月の貿易収支と小売売上高を発表した。

貿易収支は、市場予想の14億豪ドルの赤字に対して16億1400万豪ドルの

赤字とやや悪化の結果となった。

また、前月よりも大幅に赤字幅が増えたものの、輸入の伸びがその

背景にあることから、オーストラリア経済の好調さを表すものとして

ポジティブ的な捉え方となっている。

また、同時に発表された小売売上高が予想の0.3%の伸びを大きく上回る

0.7%の伸びとなったことにマーケットの注目が集まった。

小売売上の伸びは、経済を支える個人消費の堅調さを反映しており、

このデータは今後のRBAの利上げに繋がる可能性があるものとの見方が強い。

このデータを受けて豪ドルは上昇、豪ドル/ドルは0.89台を一時回復し、

豪ドル/円も103円台へ値を戻した。

また、オーストラリアのコステロ財務相が、「オーストラリア経済は

確かな成長を続けている」、「オーストラリアの銀行セクターは良好だ」と

これまでの発言を繰り返したことも豪ドルの下支え要因となったとの

指摘もある。



昨日はヘッジファンドからの豪ドル売りが断続的に見られ、アジア時間に

下押ししたものの、海外市場では値を戻す展開となったことで、豪ドルの

底堅さを確認したかたちとなっている。

ファンダメンタルズの裏づけされた豪ドルは、需給面でも買いが出やすく

なったといえ、豪ドル/円は105円を目指す展開が期待されよう。



その他の主要通貨に関しては、アジア市場では動きが取れないムードが

強かったが、ロンドン勢が参入後に円売りが強まる展開となっている。

明日のBOE/ECBの理事会や明後日の米雇用統計を控えて、ドルやユーロも

取引が手控えられており、本日の海外市場においても基調は模様眺めとなる

可能性も高いように思われるため、ここから円安が加速するとは思えないが、

フローに左右されるマーケットであるため注意は必要だろう。 (T)



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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/04(木) 20:10:50|
  2. オセアニアレポート