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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

15日の海外時間のオセアニア通貨は、ストレートで往って来い、クロス円で横ばいの展開

アジア時間のオセアニア通貨は、ストレート、クロス円共に、狭い範囲での推移に留まり、豪ドルは対ストレートで0.78ドル台前半、対円で92円台前半を揉み合いながら推移した。キウイは対ストレートで0.68ドル台後半、対円で81円台前半を上下に激しく揉み合った。

ロンドン、NY時間に入ると、弱い米11月消費者物価指数を受け、ストレートで上昇を見せると、豪ドルは一時0.7847ドルまで、キウイは0.6916ドルまで上昇した。

一方、ドル円の下落に連れられ、クロス円は横ばいの推移となった。その後、米利下げ観測の後退に関する思惑から、一転して米ドルが買われる展開となり、ストレートでは、豪ドル、キウイ共に上昇分を吐き出し、いわゆる「往って来い」の形になり、クロス円では、米ドル上昇に連れられ、引き続き横ばいの推移となった。

オーストラリア株式市場では、ASX200指数が14日に続き最高値を更新した。銅など金属相場の上昇を好感し、資源会社のBHPビリトンやリオ・テイントが高くなった。

ニュージーランドのクラーク首相は訪問先の香港でインタビューに応じ、同国の通貨が予想以上に長い期間、高水準で推移する可能性を指摘した。なお、キウイの上昇率は主要通貨では、ここ半年で最も高い。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油は3日続伸した。引き続きOPECによる追加減産決定を支えに値を伸ばしており、一時、期近ベースで8日以来の高値63.09ドルをつけた。 (Y)

本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2006/12/18(月) 07:16:49|
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