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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

3日の海外時間のオセアニア通貨は、米ドル全面高を受けて対ドルで下落

欧州時間のオセアニア通貨はクロス円・ストレート共に小幅な

レンジ内で方向感に乏しい値動きとなっていたが、NY時間に入り、

米9月ADP雇用統計がほぼ予想通り、米9月ISM非製造業景況指数は

若干予想を上回ったことで、オセアニア通貨は対円で若干上昇、

ストレートでは3日の東京時間寄り付きレベルまで値を下げた。



米経済指標が米ドル買いの下支えとなったと同時に、グリーンスパン

前FRB議長が「サブプライム問題は落ち着き始めている」「サブプライム問題、

二次的影響なければ最悪期終了」などと述べたことで、米ドル全面高の

流れとなった。これを受けて、史上最高値を更新中のユーロドルは

1.41ドル台割れを引き起こした。豪ドル円は本日の高値103.78円を

つけたものの、ダウが本日の高値付近より下落し始めた事もあり、

いわゆる往って来いとなった。ストレートでは、0.8870ドルを下回り、

3日の東京時間寄り付きレベルまで値を戻した。ユーロ圏から、

G7を前に再三のユーロ高に対する牽制発言が聞かれる事もあり、

ユーロ高・米ドル安の形勢が若干崩れてきているようだ。しかしながら、

米国はもう一段階の利下げ、欧州にはもう一段階の利上げとの観測も

出ており、将来の金利先高感に加え、ユーロ圏のファンダメンタルの

堅調さも見込まれている事などから、ユーロの調整は限定的との

見方もある。



オセアニア通貨は対ドルでも順調に上値追いの展開となっており、

4日の欧州中央銀行の政策金利発表のトリシェ総裁の会見内容や

5日の米9月雇用統計には注意する必要があるだろう。 (H)




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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/04(木) 08:46:57|
  2. オセアニアレポート