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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

5日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、米雇用統計を控えて模様眺めの展開

本日は、目新しい材料もなく、マーケットは膠着商状を続けている。

東京市場が3連休前であることもあり盛り上がりに欠けるなか、

今晩の雇用統計を控えて、それを確認したいとのムードから模様

眺めが続いている。

オーストラリア準備銀行(RBA)が来月に0.25%の利上げをする可能性

が残っていることが、豪ドルを下支えしているものの、上値追いを

する勢いはない。



先月発表となった8月の雇用統計では非農業部門雇用者数が4年ぶり

の減少となったことを受けてドル売りが進んだ。

特にドル/円でのドル売りが急激で115円台で抵抗していたものが、

一気に113円へと下落したことは記憶に新しい。

しかし、マーケットでは、今回は再びこれまでの安定した増加

ペースに戻ることが期待されており、市場予想では10万人程度の

増加を予想している。

現在の市場環境は9月の発表時よりもはるかに安定しているため、

先月のような大きな波乱の可能性は少ないと思われる。

ただし、予想を大きく離れた結果になった場合、また前月分が

大きく改定された場合には、マーケットを揺さぶる材料となる

可能性もあるため注意はしておきたい。



相場の大きな流れはどちらかといえばドル安・円安になっている

ということで変化はないだろう。

しかし、直近ではこうした流れに乗って豪ドル/ドルや豪ドル/円、

ユーロ/ドルなどが買い進まれており、既にポジションが出来上がって

きているように見える。

そのため、一段のドル売りや円売りの余力が小さくなっており、

これが、現在相場を膠着させる要因となっていると思われる。

逆に言えば、何らかの材料によりポジション調整が起こりドルや

円の買い戻しが出たところはチャンスといえる。

特に豪ドル/ドルや豪ドル/円は高所恐怖症といえるレベルになって

いることから、目先調整の押しが期待されよう。

もっとも、このような押し目への期待が強いときには、相場は一段の

上昇となってしまうことが多いという経験則も忘れるべきでは

ないのかもしれない。 (T)



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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/05(金) 19:04:13|
  2. オセアニアレポート