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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

5日の海外時間のオセアニア通貨は、米雇用統計を発端にクロス円・ストレート共に上昇

年内も残すところ約3ヶ月を切り、年内の為替相場を予想する上で、

注目の米9月雇用統計の発表を迎えた。同発表直前まで積極的な

取引を控えていた市場参加者が発表と同時に積極的な取引を行い、

ドル円・他のクロス円が上昇を示した。



欧州時間は、サブプライムローン問題で前月の米国雇用状況に影響が

出ていた事から、9月分の結果発表待ちとなり、積極的な取引を

手控えていた。その為、オセアニア通貨は対円で、小幅なレンジ内で

上下動を繰り返した。豪ドル円は103.70円から104.10円レベル、

NZドル円は88.10円から88.35 円レベルで推移した。



NY時間に入り、米9月失業率と非農業部門雇用者数変化の発表が行われた。

失業率は事前予想通りの4.7%となり、 2006年の8月以来となる若干悪い

発表となった。しかしながら、非農業部門雇用者数変化の事前予想は

10万人となっていたが、結果11万人と発表された。何より、前月

マイナス4000人と発表されていた数値がプラス8万9000人と大幅に

上方修正された事で、一時的にドル買い優勢となり、ドル全面高となった。

これを受けて、豪ドル/ドルは海外時間の安値付近である0.8890ドル、

NZドル/ドルは安値0.7540ドルレベルまで下落した。



米国の実体経済への影響がある程度限定されたとの市場判断からか、

欧州株・NYダウなどが軒並み上昇を見せたことで、米ドル・他の

クロス円買いが優勢となり、上昇していたものの、米国のサブプライムローン

問題が依然完全に払拭されていないとの見方が優勢となり、利食いや

一時的な上昇のゆり戻しのような調整により、ドル円は再び117円台を割れ、

116円台後半での値動きに終始した。一方のオセアニア通貨は、

対円市場で高値圏での推移を見せ、豪ドル円は高値 105.17円、

NZドル円は89.06円まで上昇した。



豪ドル円は2007年8月9日頃につけた高値103.70円付近を勢いよく上抜けしてきた為、

過去十年間の最高値である107.80円付近を上抜けしようとする値動きと

なるかもしれないだろう。一方のNZドル円は2007年7月24 日頃につけた

高値97.80円付近より2007年8月17日につけた安値74.30円付近の61.8%戻しに

あたる88.80円付近を僅かながら、上抜けしたことで、次なる目標は

2007年8月9日につけた92.20円付近となる可能性が出てきた。しかし、

61.8%戻しのレベルで何度も上値が抑えられていた為、週明けにも

クリアーに上抜け出来なければ、再び調整が入る可能性もあり、

十分に注意が必要だろう。 (H)





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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/08(月) 09:17:57|
  2. オセアニアレポート