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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

8日の海外時間のオセアニア通貨は、ストレートクロス円共に売られる展開に。

 米国が祝日のため値動きに乏しい展開になるかと思われた

海外市場だが、ロンドン時間に入りマクロ系等が対ドルで

ユーロ売りを持ち込んでくると、それにつられるかのように

オセアニア通貨も対ドルで下落する展開となった。また、

豪ドル円は104.74円キウイ円は 89.31円までそれぞれ下落し、

全体を通してドル買い模様の強い値動きとなった。



 先週末に発表された米非農業部門雇用者数変化では、予想+10万人を

上回る+11万人、また9月に発表された同指標は‐4000人から

+8万9000人に大幅修正されるなど、米ドルにとっては買い材料で

あったにも関わらず、実際にはストレート通貨でドルが売られたのは

記憶に新しい。一方で昨夜は、独のシュタインブルック財務相が

「ユーロの今のレベルは問題ではない」、「弱いユーロよりも

強いユーロの方が良い」とのタカ派的な発言を繰り返していたにも

関わらずユーロが売られドルが買われていたのを見ると、

マーケットとしても現状は方向感を見出せないでいるようにも見える。

また、フランスのラガルト財務相は、ユーロの一段高を抑制するために、

ECB(欧州中央銀行)にユーロ売りを実施するよう圧力をかけるつもりだと

述べており、欧州勢側としてもG7に向け足並みはまだ揃って

いないのが事実のようだ。



 今週は米国で貿易収支小売売上高といった重要な指標を控えているため、

1つ1つの指標結果を丁寧に見ていく必要があるが、現状はG7を

控え思惑的にドル買いに傾く可能性も考えられるため注意を要する

相場展開になるのではないだろうか。オセアニア自体も10日に

豪州住宅ローン、11日に豪州雇用統計、12日にNZ小売売上高と

重要指標の発表を控えており神経質な展開となりそうだ。 (H)




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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/09(火) 08:15:12|
  2. オセアニアレポート