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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

9日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、高値圏での利食い売りも出て軟調な展開

本日は、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が9月のオーストラリア

企業景況感指数(季節調整済み)を発表した。

前月は過去最高の19であったが、今回は16となり、前月から3ポイントの

低下となった。

また、企業信頼感指数も前月比3ポイント低下し7となった。

企業景況感指数の16は今年2月以来の低水準、企業信頼感指数の7は

5月の14からは大幅に下回り4カ月連続の低下となっているが、ともに

歴史的には依然高水準にある。

金利動向と金融市場の波乱への懸念が背景にあるとみられているが、

逆に言えばそうした不透明感を織り込んでもこの程度の落ち込みということであり、

オーストラリア経済の底堅さを示すものといえよう。



このデータを受けて豪ドルはやや軟調な推移となっている。

昨日、最高値圏での取引で利食いの売りが出ていたことも上値を重くする

要因となっている。

テクニカルにも豪ドル/ドルが高値でのかぶせ線出現となっており、

目先調整の可能性が高まったといえよう。

もっとも、豪ドル/ドルは0.88に強い抵抗が出来ているため、これを

下抜けない限り上昇トレンドに変化はないものと考えられる。



豪ドル・NZドルともに対円でも上値の重い展開となっているが、

下値も堅く大きく下押す状況にない。

目先、次の材料待ちで膠着した状況が続く可能性もあろう。



ドル/円は一進一退の動き。

全般的なドル買い戻しムードにつられているものの、117円ミドルからは

本邦輸出企業の売り意欲が強く上昇余力も少ない。

ドル/円は暫く方向感のない動きが続きそうであり、主要通貨の対ドルの

動きがそのままクロス円の動きとなる可能性が高いということには

留意しておきたい。 (T)




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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/09(火) 17:48:28|
  2. オセアニアレポート