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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

10日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、手掛かり材料難で極めて小動きの展開本日は、ウエストパック・メルボルン研究所が10月のオーストラリア消費者信頼感指数を発表した。

本日は、ウエストパック・メルボルン研究所が10月のオーストラリア

消費者信頼感指数を発表した。

115.3と前月比0.3%の低下となり、9月の前月比4.2%の上昇から

大きく悪化した。

賃貸料や住宅ローン金利の上昇が悪化の背景とされ、8月にオーストラリア

準備銀行(RBA、中央銀行)が政策金利を10年ぶりの高水準となる

6.5%に引き上げた影響から、完全には回復していないことを示していよう。

もっとも、前年同月比では9.6%の上昇であり、歴史的にはまだ高い水準にいる。

また、本日はオーストラリアの8月住宅ローン申請件数も発表と

なっている。

こちらは、前月比1.6%の伸びとなり、予想+1.1%を上回る結果となった。

豪ドルは、こうしたデータへの反応は鈍く、極めて小動きの展開を

続けている。



ニュージーランドのカレン財務相は本日、ウェリントンで記者団に対し、

「財政黒字は経済成長と税収が押し上げた」、「減税の余地はあるかもしれない」

と語り、ニュージーランド経済の成長に自信を示した。

また、「ニュージーランドは引き続きインフレを警戒する必要がある」

との発言しており、既に歴史的高水準となっている金融政策について、

その舵取りの難しさを示唆している。

NZドルに関しては、NZドル建ての債券の償還に絡んだ円買い・

NZドル売りが出てくるとの憶測が一部で噂されていたが、マーケットの

反応は限定的だった。



本日は、主要通貨全てが動きが取れない状況で、膠着している。

米国でも経済指標もなく、材料難が続くといえよう。

昨日の米国市場のように、こうした材料難のときは米国株式が為替、

特にクロス円の相場を左右する要因となる。

今晩の米国株次第の相場が続くものと考えられる。



現在のようなテーマがはっきりとせず、日替わりで上下する相場は、

一つボタンをかけ違えると修正が難しい。

相場のリズムに乗り切れていないと感じるときは、一歩引いて

休んでみることも必要かもしれない。 (T)





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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/10(水) 18:18:41|
  2. オセアニアレポート