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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

12日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、昨日の反落を引き継ぎ上値の重たい展開

本日は、ニュージーランド統計局が8月の小売売上高を発表し、市場予想

の前月比0.4%の伸びを下回る0.2%の伸びにとどまった。

マーケットの反応は限定的ながら、NZドルの上値が重くなる一因と指摘

されている。



昨日は米国市場で朝方大幅の上昇していた株式が、午後に急激に下し、

これにつられるかたちでクロス円が押し下げられている。

株式の下落には明確な材料がないが、高値を更新したことで目先的な

達成感が出て利食いの売りが出てきたものと思われる。

最近のマーケットではクロス円は米国株に連動して動く相場が続いてい

る。

昨日の動きも同様で、本日は日本株が下落していることが、海外での

株安観測を高め、それが豪ドル/円やNZドル/円の上値を抑える要因と

なっているようだ。



豪ドル/ドルは昨日の海外市場で豪ドル/ドルが0.9057と23年ぶりの高値

を付けた。

この数字は1984年6月12日の0.9050を破るもの。

また、豪ドルが自由化された1983年12月8日して以降1984年3月14日に

0.9668を付けたことがあり、それに次ぐ高値となった。

本日も朝方はこの流れを引継ぎ0.90台を維持していたものの、本日は

じりじりと値を消す展開で0.89台へと押し戻されている。

もっとも、オーストラリアの失業率が33年ぶりの低水準となったこで、

利上げ観測が強まっており、マーケットでは来月のオーストラリア準備

銀行(RBA)での利上げの可能性を50%程度織り込む展開となっている。

10月24日の物価統計で、物価圧力が依然として解消されずに残っている

とされれば、利上げの可能性は大きく高まることになろう。

そのため、豪ドルの下値は限定的と見る向きが多い。

ドル/円は117円台での膠着を続けており、方向感が全くつかめない動き

となっている。

本日は、米国で小売売上と生産者物価の発表があり、米国の個人消費の

先行きを占うデータだけに、サプライズがあれば波乱となるだろうが、

予想の範囲に収まるようであれば、もう暫くはこの方向感のないマーケ

ットが続く可能性が高いといえよう。 (T)





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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/12(金) 17:55:21|
  2. オセアニアレポート