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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

15日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、方向感なく膠着が続く展開

本日は、ニュージーランド統計局が第3四半期の消費者物価指数を

発表した。

前期比0.5%の伸びとなり、市場予想の0.8%の伸びを下回った。

また、第2四半期は前年比で2%上昇していたが、今回は前年比で

1.8%の上昇と予想外に鈍化し、3年ぶりとなる低水準に落ち込んだ。

これを受けてニュージーランド準備銀行(RBNZ)が政策金利を据え置く

との見方が広がりNZドルの圧迫要因となっている。

もっとも、アナリストの間ではCPIの基調は依然、非常に強く、RBNZは

安心できないだろうとの指摘もある。



一方、オーストラリアでは政府が年央経済・財政見通しを発表し、

2007/08年度(07年7月─08年6月)の国内総生産(GDP)伸び率予想を

従来予想の3.75%から4.25%に引き上げたと発表している。

また、コステロ財務相は見通し発表に当たり「今回の成長率上方修正と

労働市場の動向を受け、われわれは06/07年度と07/08年度双方の雇用の

伸び率を引き上げた。07/08年度の予想については1.5%から2.25%に上方

修正した」と述べている。

オーストラリア経済の堅調さが、再度確認される発表といえるだろう。



豪ドル/ドルは、0.9061と1984年以来の高値をつけている。

新規の相場材料は見当たらないが、先週末12日の米株価上昇で投資家の

リスク許容度が保たれていること、好景気・高金利というファンダメン

タルズの良好さに資金が向かいやすい傾向は続いているということが背

景にあるだろう。

また、米国で複数の大手銀行が住宅ローン担保証券購入のため800億ドル

のファンドを設立するというニュースが流れたことも投資家のセンチメ

ントを下支えている。



本日のオセアニア市場は総じて小動きで、豪ドルの底堅さとNZドルの

やや軟調な動きが見られるものの、基本的には膠着感を強めていると

いえるだろう。

特にドル/円などは117円半ばで動きが取れない状況が続いている。

週末のG7に向けては、当局者の発言次第では波乱の可能性が残るもの

の、模様眺めの強い相場展開となる可能性が高いように思われる。 (T)





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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。





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  1. 2007/10/15(月) 17:34:12|
  2. オセアニアレポート