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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

16日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、昨日の安値圏で膠着する展開

本日のオセアニア通貨は、昨日の安値圏で膠着した動きを続けている。

昨日は、オセアニア・ロンドン市場でクロス円が上値を試す展開と

なったことを受けて、豪ドル/円、NZドル/円が上昇し、それにつられる

形で豪ドル/ドル、NZドル/ドルも上昇した。

豪ドル/ドルは、昨日0.9077と23年ぶりの高値をつけていた。

しかし、その後米国株が下落したことで、クロス円は反転し

押し戻され、豪ドル/ドルも0.90レベルになっていた。

本日は、この流れを引き継ぎオセアニア通貨は上値の重い展開

を続けている。

豪ドル/ドルは0.90を維持出来ずに0.89台に突入している。

もっとも、下値では0.89ミドルは強いサポートとなっており、

下押しの勢いも限られたものといえる。

また、オセアニアの朝方に報道されたバーナンキFRB議長の

「インフレ圧力が高まれば9月の利下げ分を元に戻すことも

あり得る」と述べ、「これまでのところ住宅市場の危機が実体

経済に与えた影響はほとんどない」との発言で、FRBが10月の

会合で再び緊急利下げする必要性を感じていないことを示唆した

との認識も豪ドルの圧迫要因と指摘されている。



本日はニュージーランド準備銀行(RBNZ)から、9月末時点の同国政府債の

非居住者保有比率が発表された。

保有比率は67.6%で、前月から横ばいとなった。

内訳でみると、長期債の非居住者保有比率が73%から74.3%に上昇、一方

短期債の非居住者保有比率は12.6%から11.8%に低下した。

いずれにしても非居住者の保有比率は非常に高く、将来的には懸念材料

の一つといえるのかもしれない。



ドル/円は本日も117円台前半で方向感のない動きを続けている。

昨日、118円突破を試したものの失敗したことで上値の重さを確認した。

もっとも、その後の下押しでも117円をキープしたことで下値も堅く、

動きのとれない状況が目先続く可能性が高いといえるだろう。 (T)








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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。






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  1. 2007/10/16(火) 18:13:59|
  2. オセアニアレポート