FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

16日の海外時間のオセアニア通貨はG7への思惑から軟調

東京時間の午前に少し値動きがあったものの日中は落ち着いた

値動きだったが、ロンドン時間が始まる頃に『G7では為替の評価

についての発言あるかもしれない』『ユーロ圏高官は円に対して懸念』

といった発言が出ると円買いとなりオセアニア通貨の対円は急落し、

105.60円、89.40円レベルにあった豪ドル円、NZドル円はそれぞれ

103.00円、86.40円レベルまで値を下げた。その後行き過ぎ感から一旦

104.50円、88.10円レベルまで戻したが、G7前ということで調整が入り

やすい地合だったこともあって再びジリジリと下落していった。



ニューヨーク時間が始まり、東京時間にバーナンキFRB議長が

『金融市場の嵐からの完全な回復には時間を要する』『住宅ローン

市場は引き続き困難な状況にある』と発言したことや米国銀行大手

のウェルズ・ファーゴの決算が予想を下回ったことで米国株が下落、

それに伴いオセアニア通貨の対円も下落の流れとなり、豪ドル円は

102.80円レベル、NZドル円は86.20円レベルと本日の安値を更新した。

しかしその後米国株の下落が限定的となったことで買い戻され、豪ドル

円は103.84円、NZドル円は87.22円でニューヨーククローズを迎えた。



最近のオセアニア通貨はオセアニアのファンダメンタルと関係ないとこ

ろでも大きく影響を受けているが、オセアニアのファンダメンタルを

見てみれば豪州は2007-2008年のGDPの見通しを4.25%に上方修正したり、

340億AUDの減税を行う計画があるなど良好な経済状態が続いている。



先日発表された豪州雇用統計でも失業率は低水準となっており、しばら

くは良好な経済状態が続きそうだ。 (H)





『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。





スポンサーサイト



  1. 2007/10/17(水) 09:09:50|
  2. オセアニアレポート