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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

17日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、上値重く続落の展開

本日のオセアニア通貨は、上値が重く続落する展開となっている。

昨日はロンドン市場で、特に新しい材料がないなかクロス円の売りが

強まり、豪ドル/円、NZドル/円も急落となった。

その後、米国株が軟調だったこともクロス円の上値の重い要因となって

いる。

この流れを受けて、本日もオセアニア通貨は軟調な展開といえる。

これまでのクロス円が一本調子でオーバーシュートしていただけに、

調整入りは仕方のないところかもしれない。



豪ドル/ドルは、昨日下値抵抗であった0.89ミドルを割れたことで

0.88前半までの下落余地が広がってしまった。

8月の安値からの上昇トレンドが一旦終了した可能性が高まっており、

暫くは上値が重い持ち合いの展開となりそうだ。

しかし、オーストラリアのファンダメンタルズが良好であることに

変わりはなく、あくまでポジション調整に過ぎないものと考えられる。

8月の下落時と比較しても下落スピードは緩やかであり、クラッシュに

対する過度の不安は必要ないのかもしれない。

ただし、0.88のサポートを下抜けた場合は0.85ミドルが次のターゲット

となってしまうことには留意しておきたい。



G7に向けてマーケットが神経質になってきている。

ユーロが高すぎるという声が欧州サイドから出てきているが、実際

対円、対ドルでユーロは最高値圏にあり、欧州の不満は理解できる。

しかし、実際にはG7の当局者が市場の波乱を引き起こすような発言

をすることは考えにくい。

また、仮にユーロ高を是正しようにも実弾介入は考えられず、口先介入

以外に方法は少ない。

打つ手がないことをマーケットに示すことにもなりかねないため、為替

問題に対するコメントは慎重にならざるを得ず、その意味で思惑で動く

ことがあっても、一過性のものとなる可能性が高いと思われる。 (T)







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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。





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  1. 2007/10/17(水) 17:38:28|
  2. オセアニアレポート