FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

18日の海外時間のオセアニア通貨は昨日と同じレンジ内で「行って来い」の展開

東京時間は堅調に推移していたオセアニア通貨の対円だが、ロンドン

時間が始まると周小川中国人民銀行総裁が「人民元問題の協議の

ために人民銀行副総裁をEUに派遣した」など人民元に関する発言が

出ると円買いとなり下落、豪ドル円は104.30円レベルから103.20円

レベル、NZドル円は88.00円レベルから86.90円レベルまで値を下げた。

その後、豪ドル円、NZドル円は103.80円、87.40円レベルまで値を戻す

もバンクオブアメリカの決算結果が悪かったことでNYダウ先物が下落、

オセアニア通貨の対円は米国株に引きづられやすくなっていることも

あり、豪ドル円、NZドル円は102.80円、86.20円レベルまで値を下げた。



しかしニューヨーク時間に入ってNYダウが前日比マイナスサイドで

スタートするも徐々に上昇してくると豪ドル円、NZドル円も上昇、

途中に加国のフラハティ財務大臣が「G7では人民元改革に対してより

強い文言を使う必要があるかもしれない」との発言があったが材料視

されず、それぞれ103.90円、87.40円レベルまで上昇した。



今週に入りオセアニア通貨の対円は軟調に推移している。週末にG7を

控えていることで調整が入っている感じだが豪ドル円はNZドル円に比べ

下げ幅は小さく収まっている。その要因として17日に発表されたIMFの

経済見通しで豪州の経済成長率が他の国と比べ良いことやインフレ懸念

が加速するとの見通しがあることが挙げられる。米国の景気減速感が

ある中、高金利通貨の国で経済の見通しが良い豪州はキャリートレード

の対象として選択されやすいこともあり底堅く推移することが考えられ

る。 (H)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/10/19(金) 10:06:58|
  2. オセアニアレポート